
今日は、川崎を抜け出して初めて山下単独ストリートを
溝の口でやる日でした。
昨日も川崎に行く前に、溝の口では沢山の
ストリートミュージシャン達を見かけ、それも大音量
出している人たちばかりで、「ここなら大丈夫だね。」と
安心していたのですが・・・・。
見事に警察に止められてしまいました。
それも、ライブ前に・・・。
リハーサルで音出しをしていたら警察の方が
「こらこらこら〜。ここは駄目!」とやってきて、
急遽溝の口でのストリートライブは中止。
ただ、わざわざ溝の口まで来てくれたお客さん達も
いてどうしても御礼に歌わせてもらいたく、
急遽、お客さんたちと一緒に三軒茶屋へ移動する事に。
みんなで機材を分担して、みんなで切符を買って、
電車に乗って三軒茶屋へ行きました。
ゾロゾロともう本当に民族の大移動の様な感じ。
三軒茶屋では、アンプなしで2曲(かけがえの無い
ゴミ箱の詩/GRETSCH)歌いました。

最初はどうなる事やらと思いましたが、来てくださった
皆さんは楽しんでいただけた様で何よりです。
大移動の一部始終はビデオにおさめたので、CLUB CITTA
で上映できたらと思います。
ただ、初となる溝の口で出来なかった事がとっても
悔しいです。またリベンジする予定です。

コメント (1)
この言葉がピッタリとくる夜でした。
故郷を追われて、音楽難民として・・・
数年前に初ソロLiveを行ったと言われていたTSUTAYAの前で、立派に演奏出来ていることを難民全員で確認できたのですから、これもよい一日でした。
投稿者: EC | 2009年10月30日 13:20
日時: 2009年10月30日 13:20