常に新しい明日を目指し、昨日とは違う自分になろうと思う( ´,_ゝ`)プッ
という訳でラムジ、アルバムレコーディングに向け、既にシングルとしてリリースされている曲も同じままじゃつまらない、進化させて収録しよう!という目論みの元、ミックス終了のデータを自宅で立ち上げてみた。
ミックスの時には事務所のPro Tools 24Mix PlusにDSP Farm(6.4.1)をさらに足した状態でDSP消費もいっぱいいっぱいだったものが、自宅のPM G5/Dual 2GHz+Pro Tools M-Powered 7.0で立ち上げてCPUの消費がこの程度(バッファー1024kで再生中のスクリーンショット)・・・。なんだ?こっちの方が出来るじゃん!!!
そもそも真面目なTDMのプラグインより、VSTから移植されたRTASプラグインの方が音質的に良い意味で”雑”で好きだったので、LEでミックスした方が活き活きと出来るんです。Pro Tools HDだったらAUXトラックにもRTAS掛かるけど24Mixでは出来ないし(;´_`;)LEの問題はトラック数と録音時のレイテンシー。このうちトラック数の問題は間もなくリリースされるであろう”Music Production Toolkit”で48trまで拡張されるので、ミックスに関してはもう問題なくなるな〜。
M-Poweredではハードウェアでのダイレクトモニタリングが可能なので、Pro Toolsで”録音モニタをオフにする”機能が実装されたら嬉しいんだけどな〜。そしたらもう、24Mixともおさらば!!HDもそんなに・・・リズム録りでもするスタジオじゃなきゃ必要ない。Digidesign様にとっちゃそれはそれで問題なんだろうが。

コメント (2)
Pro Toolsで”録音モニタをオフにする”には、録音トラックミュートすれば良いのでわ!?俺はいつもそうしてます。
投稿者: なべ | 2006年02月17日 08:44
日時: 2006年02月17日 08:44
いや、それだと再生音もミュートされちゃうじゃない?パンチイン・アウトの時が問題なのだ。DPやCubaseとか、いわゆるDAWソフトだとオーディオのスルーをパスする機能があって、具合がいいんだよね。元々ネイティブ環境で開発されてるとその辺は気が利いてるというか。
投稿者: SJR | 2006年02月17日 13:26
日時: 2006年02月17日 13:26