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2008年10月 アーカイブ

2008年10月11日

遭難中かも



 今日はラムジ、MEGA☆ROCKS出演のため仙台へ。朝早くに出発して車で仙台に向かう予定だったが、ラムジ外の制作追い込みもあり、疲れ果てて早起きを断念。

 という訳で単身新幹線で仙台移動中。もちろん自腹(笑)。

 チケット取る時モバイルSuica使ったけど、これものすごく簡単で便利ダネ。発車6分前まで購入できるみたいだし。で、チケットレスで携帯かざして新幹線に乗ってる訳だ。関心した!最近またiPhone欲しいなとか思ってたけど、やっぱおサイフ携帯は手放せないな。

 今晩は泊まりで皆が仙台の味覚や国分町のアトラクションを楽しもうという中、やはり明日のスケジュールのためにライブ終了後単身帰宅…。我ながら可哀相になってきた。ま、どM気質にとってはたまらないけど。

という訳で



 帰路です。

 マイマイも戻りだったんで孤独は免れ、車内打ち上げ?

 国分町に思いを残し…。

2008年10月15日

明日は久々に休ませてもらいます



 ラムジ、マイマイと三人編成でのバンドスタイルライブはどうだったでしょうか?

 ライブ後、打ち上げではなく、スタッフと今後の事で大事なミーティングを行い、またラムジらしい阿呆なアイディアも出たところで解散。

 三茶へ向かうタクシーもある中、明日久々の休みって事もあり、ひとりで神座食いました(笑)

 やっぱ美味いな。

2008年10月17日

いよいよラムジ、中国・四国ツアー

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 ということで、最終リハーサルの前にたまには新しい衣裳を買おうと(笑)。3人体制での僕の立ち位置は「オランダ出身、凄腕プチ変態オタク」か?ってコンセプトでとりあえずピチTで攻めてみようと・・。

 向かった先はeach 三軒茶屋(東京都世田谷区三軒茶屋1-37-1-2F)。最近服買うって言ったらここばっかり。なにせ通勤路にあるし、夜遅くまでやってるし。そう言えば、ここのプロフィール欄の写真で着てるボーダー七分袖と白シャツも、この店で買ったんだった。っても、そもそも滅多に服買わないけど(笑)。

 古着中心、アメカジ系のセレクトショップですが、着てみるとマンチェな感じになるのが好き。しかもここの店員さんは美男美女揃いです!楽器持ってたんでついついその手の話になりラムジの話をしてしまいました。で、「ブログ載せます」って調子に乗って写メ撮らしてもらいました(笑)。すいませんでした。皆様、近く通ったら是非立ち寄ってみて下さい!

 相当チャレンジャーなピチT買っちまった。本番前、絶対飯食えない・・。

 じゃ、行ってきます!岡山、そしてラムジ初、四国。

2008年10月20日

ラムジ、中国・四国ツアー終了

 2度目の岡山MO:GLA出演を果たし、名物オーナーと朝方まで打ち上げ。

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 生まれて初めて渡った瀬戸大橋は二日酔いで写メを撮るのが精一杯だった。景色は良いけど、柱が邪魔・・。岡山駅で買った駅弁も手を付けられず、印象に残ってるのは汽車(電車じゃないよ)の揺れが激しかったことと、それでヤマの弁当がひっくり返ったことくらい。

 高知工科大学に着いてからは純朴な学生達、僕らの出演のきっかけを作ってくれたかわいらしい高校生達に”駄目な大人っぷり”を悟られないよう、出来るだけ気丈に振る舞った。ブレスケアを何錠食ったかわからない(笑)。とにかく天気が良かったので野外ステージ、青空に助けられながら楽しいライブが出来た。

 終演後は徳島移動。

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 土佐山田駅で汽車を待つマイマイ。実際汽車が到着したのはホームの反対側だったが(笑)。このホームと言い、2両編成の特急と言い、相当に旅情が煽られる。煽られながらも2時間強、僕は寝た。他のメンツはなにやらキャッキャ騒いでいたが。久々に年齢差を感じた(爆)。

 そして今日は徳島JITTERBUG出演。バンド、アーティスト達からも人気の小屋。その理由はリハーサルで音出した瞬間に理解。気持ちいい。次に来るときにはもっと”呼べる”アーティストになっていたいと思った。

 打ち上げはヤマの希望もあり焼き肉。しかも徳島なのに○角(笑)。たらふく食ってホテルのロビーでひとしきり遊んで、おのおの部屋に戻っていく中、ラーメン好きとしてはやはり”徳島ラーメン”なるものを食っておかない訳にはいかないだろうと・・。ただし、日曜日。開いてる店もどうやらほとんど無く、ホテルのフロントマンに紹介してもらった”将軍”へ。

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 ラーメン自体の写メを撮らなかったのは、正直期待してなかったし、出てきた”こってりラーメン”の見た目が地味だったから(笑)。でも美味かった。相当美味かった。今で言ういわゆる”徳島ラーメン”はこれではないと思うんだけど、美味かった。スープはおそらく鶏ガラと豚骨のミックスで、ドロドロ。「屋台の味」ってだけあって、東京で言うと”赤坂ラーメン”的な。で、そこに細麺と青ネギで、スープは濃厚なんだけど食べてギトギトしないと言うか・・。病みつきになりそうです。次着たらまた食うでしょう。

 という訳で、最終的にはラーメンレポになってしまったが、今回のツアーは身のあるものになったと思う。特に四国の人たちの暖かさと、四国という土地の気持ちよさとを味わって、これを単発に終わらしてただの楽しかった思い出として残すんじゃなく、また近いうちに来てつなげていきたいと思った。ほぼノンプロモーションの土地で、少なくともファンが居てくれたことがとても嬉しい。やっぱ半年にいっぺん、空けても一年にいっぺんぐらいは顔出さないとね。

 ホントはもっとたくさんネタはあるんだけど、その辺はヤマが書くなら書くでしょう。とにかく今回のツアー終了でまたひと山越えたんで、落ち着いて色々やりたい。東京戻ったらまずは爆弾発言しようかと思う。ヤマも巻き込んで(にやり)。

2008年10月21日

爆弾発言!?

タバコ、止めました。




・・・

・・・

・・・

どういう事か解るよね?Y下くん!w

2008年10月22日

taspoはもういらない〜その一〜禁煙2日目

 徳島から戻った昨日(月曜日)の夕方、事務所でもらいタバコをして新たなのを買わずに帰宅。それ以来の事なので1日半経ってるんだけど、寝た回数で換算して禁煙2日目としておこう。

 そもそも4年半前に卒煙、それ以降2年半はタバコを吸っていなかったが2年前に再入煙。ちょうど事務所兼スタジオを”間借り”から今の場所に移した頃で、主が嫌煙家では未だに喫煙率が高い音楽関係者が好んで訪れてくれたいのではないか?という極めてビジネスライクな(笑)言い訳だった。

 成功例で言うと(数日で失敗した例や、思いつきで一時期的に止めただけでそもそも止める気なんか無かった例はあるが)2度目の禁煙。「オレはいつでもまたタバコなんて止められる」と豪語していた実力(爆)をここに綴るのも、止めたくても止められずに苦労している(特に同世代の)方々にとっては少しでも参考と勇気になるかも知れない・・、という訳で、アーティストという立場を度外視した禁煙・卒煙レポを載せてみようと思う。期間はおそらく1週間。1週間後には嫌煙家になってるに違いない(笑)。ただし言っておこう、僕はそもそもかなりの愛煙家だ。

 で、どんな感じかというと、禁断症状はあります。食後、コーヒー、飲酒中、寝る前、寝起き・・・今日は昼の番組で岸部シローが吸ってるのを見て相当来た。今までタバコに火を付けていた場面で毎回禁断症状が現れる。この時を乗り越えるのは正直、気合いしかない。「これはあくまで中毒症状で、タバコなんか無くたってオレは生きていける!」という強い信念を持つしかない。そう、「タバコも吸えない人生なんて」って思ってること自体がニコチン中毒の幻想であることを認識出来るか否か?これが第一の関門。そう言う意味ではニコチンパッチなんて全く意味がない。

 紛らわす方法としては、深呼吸。タバコを吸うのと同じぐらい、2分でも深呼吸したらかなりの満足感がある。都内での深呼吸は、空気自体有害物質を吸ってるようなのが残念だが・・。後は、止めたからには洗って片付けたであろう灰皿に鼻を近づけて臭いを嗅いでみたらいい。吐き気をもよおすほど臭いはず。「自分の呼気がこの臭いだとしたら?」と思えばゾッとする。そしてこうして人に宣言すること(笑)。こればかりはMっ気ないと難しいかもな。

 禁煙2日目(卒煙はまだ先に取っておこう)、自分の肺が臭そうだと感じる事が出来た。自宅の灰皿をゴミ箱に捨てた。食事に行った先で堂々と「すいません」と言えた(謝ったんじゃないよ!)。が、まだまだ自販機の前を通れば財布に手が伸びそうになる状態。明日一杯は禁断症状があるだろう。

 明日のテーマ:taspoの退会手続き。換気扇下以外での曲ひらめき。

taspoはもういらない〜その二〜禁煙3日目

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 禁煙3日目、寝起きにタバコを吸いたくなるようなことはなくなったが、今日は難関、作曲という仕事が待っていた。

 夕方までひとりで事務所兼スタジオにいたが、何かアクションを起こすたびに喫煙所となっているキッチンへと足が向きそうになる。禁断症状ではなく、完全に習慣化した行動・癖みたいなもんだ。以前は入り浸っていたキッチンも、タバコを吸わなければほとんど行く用事がないことに気付く。

 夕方には別件でヤマとマネージャー・まきぞふが事務所に現れ、いつものようにキッチンでタバコを吸っている。これに関しては人が吸ってるのを見たからって自分も吸いたくなる事もなく、ある程度山場は越えたことを自覚。

 結局今日の曲作り自体は大してはかどらなかったんだけど、作業中歌ってみたら、禁煙前に比べ既にキーが半音上がっていた(笑)。最終的にはまた3半音上がることになるだろう。

 taspoの退会は忘れた。ほとんど禁断症状はなくなったものの、帰宅後のけじめビールの際と食後にはやはり一瞬吸いたくなった。けど、我慢が必要なほどではない。タバコを止めて太る例にもなりたくないので、飴などの代替物は取らないようにしている。

 禁煙3日目はそんな感じ。明日も書き日。

2008年10月24日

taspoはもういらない〜その三〜禁煙4日目

 禁煙4日目、今日は昨日とさほど変わりなく。しばらくはこんな感じが続くと思う。

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※自宅用テレキャス風ギター、通称ピカチュー

 事務所スタジオにてひとり、新曲2曲を書きあげ(ラムジのではありませんが・・・)、出来たなこりゃ・・・って瞬間についキッチンに行きそうになる。この癖が直るには一ヶ月近くかかるだろうな。2度目の卒煙になるとさすがに読める。

 普段 MacBook Pro を入れて持ち歩いてるショルダーバッグのヤニ臭さに気付くようになった。居酒屋でこびり付いた臭いに違いない。ギターも何本かヤニ臭いことに気付くようになった。ライブハウスか、その楽屋でこびり付いた臭いに違いない。パチンコ屋の前の道はひどい、ありゃ公害だ。僕は吸ってるときから自分では絶対しないように気をつけていたけど、歩きタバコの奴を見ると蹴飛ばしたくなる。

 もう少しだな。

 じゃあの。(爆)

2008年10月25日

taspoはもういらない〜その四〜禁煙5日目

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 禁煙5日目もやはりそれほど変わりなく。

 今日はまた最大級の難関、小久保淳平のレコーディング。なにせヤツは間もなく10年になろうという付き合いの中で「タバコを止めよう」と一度も口にしていない人物。しかも一日三箱吸おうとも、いや、花粉を浴びようが風邪を引こうが、一睡もしてなかろうが声に大して殆ど影響がない強者、バケモノ。とは言え解放禁止となった事務所のキッチンで少し気を遣いながらタバコを吸う様はまた、少しだけかわいかった(笑)。

 深夜二時過ぎまで作業して、腹ぺこで行く先はこの時間、三茶では白○木屋ぐらいしかない。ここもまた難関。大して飯も食わず、酒ばかり飲んでタバコばかり吸っていた場所。注文待ちの間をどう過ごしたもんか。お通しとジョッキと、後は意味も無いような会話しかなかった。でもここでタバコの代わりに会話ってのは、内容はなくても意味はあるかもな。

 という訳で、今日も難関を乗り越え吸ってない。いや、オレは吸わない。後2〜3日でまた、あの開放感を味わえるはずさ!

 眠い、では。

2008年10月27日

taspoはもういらない〜その五〜禁煙6-7日目

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 一日レポを休んだけど、禁煙に失敗した訳ではありません(笑)。昨日は自分なりに納得がいく作品が出来たので朝まで気持ちよく酔っぱらってた。飲みに行った先で「女子高生みたいな臭いがする」と言われた(爆)。これも禁煙効果か・・?

 そう言えば、仮歌を入れるための仮歌?つまりメロディーを伝えるための仮歌を毎回歌うんだけど、昨日は結構気持ちよく歌えた。かなり背筋殺しの曲だったんだけど、吐きそうな感じになることはなかった。いいぜ。ソロアルバムでも作ろうかという気になる。

 飲みに行けばかなりの副流煙を浴びる訳で、5本分ぐらいはニコチン摂取してるような気もするけど、まあ状況はほぼ安定。今日は休みで松陰神社のお祭りに出かけたけど、一度も「吸いたい」という気は起きなかった。外出先で喫煙場所を探し回ったりする必要がないのはとても楽。

 明日あたり、また実感出来る変化に気付くかも知れない。

2008年10月28日

taspoはもういらない〜最終回〜禁煙満一週間

 禁煙レポも予告通り、一週間がたった。最終回にします。

 一週間もタバコを吸わずにいるといろんな事に気がつく。まず、普段どれだけの時間を喫煙所で過ごしていたか。喫煙者は採用しない企業があったり、職務中は完全禁煙の企業がある訳もわかる。どれだけサボっているか・・。僕も給料を支払う側の立場の人間として少し考えないといけないと思った。因みにタバコを吸わないときの僕は殆ど休憩を取らない。集中力を維持出来るのは非喫煙者の特権だ。

 そして、喫煙者のマナーの悪さ。僕はかつて2年半の”卒煙”期間があるため、再”入煙”しても喫煙時のマナーには気を配っていたつもりだ。が、止めるとやはり色々と気になる。路上は日本全国、全面禁煙にすべきだ。これは子を持つ親としても言いたい。居酒屋でつまみを食いながら酒を飲んでいるときはまあいいとして、目の前に食事、つまり米や小麦といった主食を摂っている人がいたら喫煙は控えるべきだ。こんな常識的なことが出来ない人が多い。タバコの煙は飯を不味くする。そして、喫煙後の人は皆、とにかく臭い。吸ってる人は感じない臭さ、これは自覚すべきだろう。そういったマナーを守り、(健康面も含め)リスクを背負える人だけが吸えばいい。もう一つ、タバコを吸ってる人間は「金がない」と口に出してはいけない。タバコを止めろ、金が浮く。

 害はあれど、メリットは殆ど無いタバコ。酒みたいに呑んで楽しくなれるもんでもなけりゃ、「気持ちが落ち着く」というのも中毒症状を満たすが故のこと。生まれて初めて吸ったタバコでいきなり気持ちが落ち着く人なんていないはずだ。何故タバコが売られているかと言えば国の税収のため。喫煙者は国に多くの税金を納めて奉仕し、中毒にされ、死に近づいていく。国が本当に国民の健康を考え医療費を削減したいならタバコなんか法律で禁止すればいい。違法となれば止められる人はたくさんいるはずだ。タバコ一箱1,000円説は今となりゃ大賛成。





 さてさて、どうでしょう?僕は禁煙に成功したのでしょうか?タバコを嫌いになれたということで言えば、なれたし、成功でしょう。このまま一ヶ月もすればもっと気持ちよくなるだろう。タバコが吸えない場面・場所が大半の昨今、非喫煙者の優位性は明か。そして僕はいつでもタバコぐらい止められることを再確認した。





 ???

 「またいつでも止められる」と思うのが最大の落とし穴なんだ・・・。





 終わり

2008年10月31日

そしてtaspoはどうなった?

 とても不安な終わり方をした「taspoはもういらない」シリーズ。禁煙一週間目で禁断症状は消えたものの、今度はニコチン中毒からの離脱症状(というものらしい)に襲われていた。顔色は悪くいつも眠い、のに不眠、タバコを吸わないことの孤独感?・・等々。実は禁煙に一番失敗しやすいのはここじゃないかと。「タバコなんてまたいつでも止められる」と思うのもそうした症状の一部と思う。

 で、それに気付いたもんで禁煙は続けることにした。ホント言うと前回の日記を書き終えた後、タバコ買いに行こうと思ってた(笑)。でも止めといて良かった。今はその”離脱症状”も落ち着き体調も回復してきた。しかし・・・「なんか体調悪い」って言ってたら、何人かに「タバコ止めたからじゃないですか?(笑)」って言われたんだけど、本当にそうだったとは・・・(笑)。

 その後の経過を season II として書いていこうかと思ったけど、これ書き出すとタバコのことしか記事書けなくなっちゃうんで、やめた。なんか大きな出来事や気付いたことがあったら書こう。

 では。