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2008年10月28日

taspoはもういらない〜最終回〜禁煙満一週間

 禁煙レポも予告通り、一週間がたった。最終回にします。

 一週間もタバコを吸わずにいるといろんな事に気がつく。まず、普段どれだけの時間を喫煙所で過ごしていたか。喫煙者は採用しない企業があったり、職務中は完全禁煙の企業がある訳もわかる。どれだけサボっているか・・。僕も給料を支払う側の立場の人間として少し考えないといけないと思った。因みにタバコを吸わないときの僕は殆ど休憩を取らない。集中力を維持出来るのは非喫煙者の特権だ。

 そして、喫煙者のマナーの悪さ。僕はかつて2年半の”卒煙”期間があるため、再”入煙”しても喫煙時のマナーには気を配っていたつもりだ。が、止めるとやはり色々と気になる。路上は日本全国、全面禁煙にすべきだ。これは子を持つ親としても言いたい。居酒屋でつまみを食いながら酒を飲んでいるときはまあいいとして、目の前に食事、つまり米や小麦といった主食を摂っている人がいたら喫煙は控えるべきだ。こんな常識的なことが出来ない人が多い。タバコの煙は飯を不味くする。そして、喫煙後の人は皆、とにかく臭い。吸ってる人は感じない臭さ、これは自覚すべきだろう。そういったマナーを守り、(健康面も含め)リスクを背負える人だけが吸えばいい。もう一つ、タバコを吸ってる人間は「金がない」と口に出してはいけない。タバコを止めろ、金が浮く。

 害はあれど、メリットは殆ど無いタバコ。酒みたいに呑んで楽しくなれるもんでもなけりゃ、「気持ちが落ち着く」というのも中毒症状を満たすが故のこと。生まれて初めて吸ったタバコでいきなり気持ちが落ち着く人なんていないはずだ。何故タバコが売られているかと言えば国の税収のため。喫煙者は国に多くの税金を納めて奉仕し、中毒にされ、死に近づいていく。国が本当に国民の健康を考え医療費を削減したいならタバコなんか法律で禁止すればいい。違法となれば止められる人はたくさんいるはずだ。タバコ一箱1,000円説は今となりゃ大賛成。





 さてさて、どうでしょう?僕は禁煙に成功したのでしょうか?タバコを嫌いになれたということで言えば、なれたし、成功でしょう。このまま一ヶ月もすればもっと気持ちよくなるだろう。タバコが吸えない場面・場所が大半の昨今、非喫煙者の優位性は明か。そして僕はいつでもタバコぐらい止められることを再確認した。





 ???

 「またいつでも止められる」と思うのが最大の落とし穴なんだ・・・。





 終わり

コメント (2)

優希ちゃん:

タバコをやめるの
大変やね(=^▽^=)

禁煙ご苦労様です(*^-^)b

まきじ:

シンジローさんっ、こんばんは。

一週間の禁煙レポご苦労様でした!
これから、たばこを止めたくても止められないって人がいたら
この日記を読ませてあげようと思います。


あと、たばこを吸わなくっても休憩はちゃんと取ってくださいね!!

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