徳島から戻った昨日(月曜日)の夕方、事務所でもらいタバコをして新たなのを買わずに帰宅。それ以来の事なので1日半経ってるんだけど、寝た回数で換算して禁煙2日目としておこう。
そもそも4年半前に卒煙、それ以降2年半はタバコを吸っていなかったが2年前に再入煙。ちょうど事務所兼スタジオを”間借り”から今の場所に移した頃で、主が嫌煙家では未だに喫煙率が高い音楽関係者が好んで訪れてくれたいのではないか?という極めてビジネスライクな(笑)言い訳だった。
成功例で言うと(数日で失敗した例や、思いつきで一時期的に止めただけでそもそも止める気なんか無かった例はあるが)2度目の禁煙。「オレはいつでもまたタバコなんて止められる」と豪語していた実力(爆)をここに綴るのも、止めたくても止められずに苦労している(特に同世代の)方々にとっては少しでも参考と勇気になるかも知れない・・、という訳で、アーティストという立場を度外視した禁煙・卒煙レポを載せてみようと思う。期間はおそらく1週間。1週間後には嫌煙家になってるに違いない(笑)。ただし言っておこう、僕はそもそもかなりの愛煙家だ。
で、どんな感じかというと、禁断症状はあります。食後、コーヒー、飲酒中、寝る前、寝起き・・・今日は昼の番組で岸部シローが吸ってるのを見て相当来た。今までタバコに火を付けていた場面で毎回禁断症状が現れる。この時を乗り越えるのは正直、気合いしかない。「これはあくまで中毒症状で、タバコなんか無くたってオレは生きていける!」という強い信念を持つしかない。そう、「タバコも吸えない人生なんて」って思ってること自体がニコチン中毒の幻想であることを認識出来るか否か?これが第一の関門。そう言う意味ではニコチンパッチなんて全く意味がない。
紛らわす方法としては、深呼吸。タバコを吸うのと同じぐらい、2分でも深呼吸したらかなりの満足感がある。都内での深呼吸は、空気自体有害物質を吸ってるようなのが残念だが・・。後は、止めたからには洗って片付けたであろう灰皿に鼻を近づけて臭いを嗅いでみたらいい。吐き気をもよおすほど臭いはず。「自分の呼気がこの臭いだとしたら?」と思えばゾッとする。そしてこうして人に宣言すること(笑)。こればかりはMっ気ないと難しいかもな。
禁煙2日目(卒煙はまだ先に取っておこう)、自分の肺が臭そうだと感じる事が出来た。自宅の灰皿をゴミ箱に捨てた。食事に行った先で堂々と「すいません」と言えた(謝ったんじゃないよ!)。が、まだまだ自販機の前を通れば財布に手が伸びそうになる状態。明日一杯は禁断症状があるだろう。
明日のテーマ:taspoの退会手続き。換気扇下以外での曲ひらめき。

コメント (1)
シンジローさんっ、こんばんは。
禁煙二日目。
ご苦労様です(笑)
灰皿を捨ててしまうその潔さ、
とっても素敵ですっ!
投稿者: まきじ | 2008年10月22日 21:17
日時: 2008年10月22日 21:17