
サードパーティー製プラグインの対応を待つ、と言ったばかりなのに大の新しい物好き、やっぱり待てるわけが無い。人柱になるべく、モバイルセットの方のM-PoweredをPro Tools 8にアップデート。
ダウンロード販売でアプリケーションパッケージの容量だけで4GB近く。その他付属してくる音ネタなんかを合わせると10GBを越えるという・・。ダウンロードだけでどれだけ時間がかかるかと思ったけど、他の作業やってる間に1時間くらいほっとらかしといたら、いつの間にか落ちてた。つくづく便利な時代になったと思う。
インストールして、まず立ち上げてみた印象は「キューベースみたい」。ロジック的でもある。新しくなった外観が。今までのがシンプルで飽きの来ない、目に優しい(笑)感じだったので、賛否両論だろう。僕も今のところPro Toolsなのにプロっぽくないな・・・(笑)と思う。
とにかく最初に試してみたかったことをざっと。念願のストリップチャート的なものが付いたMIDIエディターは期待通り。願えば叶うもんだな。新たに搭載されたバーチャル音源も実用レベル。作曲デモなんか作るには十分な音だと思う。追加されたプラグインも結構ツボを突いてて良い。オーディオの部分は実際の作業で試していくことになるだろう。エラスティック・ピッチとか・・・トラック・コンプ機能には特に興味がある。
コンセプト通り、今まではエンジニアのためのツールだったのが、クリエイティブツールとしての発展をして、特に僕みたいな作・編曲からミキシングまで全部やる人間には最高のソフトになった、と思う。見た目の子供っぽさもそのうち見慣れるでしょう。使い倒そう。
で、一番気になるところ?サードパーティー製プラグイン、全部はまだ試してないけど主要なところ、WAVES・McDSP・Antares辺りは問題なく立ち上がった。セッションファイルの形式も7と一緒みたいで、ここクリアになるとHDの方も早々にアップデートか?って感じで・・・・・・金かかんな〜、ロジックはオークションに・・・(笑)

コメント (1)
今回はかなり頑張って、
真剣に毎日繰り返し読んでみましたが・・・
やっぱり、チンプンカンプンですっ(汗)
・・・むずかしい。
投稿者: まきじ | 2008年12月23日 22:00
日時: 2008年12月23日 22:00