2006年06月03日
ロジックる
ヤマは「3ラムジ」のプロモーションで駆け回り、今日は大阪でたこ焼きを食っているであろうさなか、私はといえば楽曲提供のためのデモ作りやらオケ作りやら・・。これぞ役割分担、望んだカタチなんだけどちょっと寂しい。・゚・(ノД`) あ〜、たこ焼き食いてえ(* ´Д`*)=3
でまあ、ここ2週間ほど結局Logic Expressだけで作業して、随分と手に馴染んでしまった。Rewire関連の使い勝手改善と、マトリクスエディット画面でのヴェロシティーのストリップチャート化を大きく望みたい。ダイアログが全くApple純正になった感が無いのも何となく納得が行かない。が、ハイパーエディット画面のドラム打ち込みはとてもやりやすくて速い。オーディオをインポートして簡単に自前のApple Loopを作れることを知り、盛り上がる。素材をデータベース化して扱えるのは嬉しい。実は内蔵のプラグイン・エフェクト関係も雑な音がして好きだった。Proにアップグレード、しようかな?、と。
それでもやはり、オーディオのエディットとミックス関連はPro Toolsが断然いい(-。-)y-o0O
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2006年06月02日
デモテープ
僕がドラマーとしてリスペクトする"O"君からデモテープが送られてきた。本当にカセットテープだった(笑)。僕も未だ、作曲中のメモ録音はこだわってカセットテープレコーダー(今やICレコーダーに取って代わられた感じのヤツね)なんだけど、それじゃモノラルだし、ヘッドフォンジャックじゃなくてイヤフォンジャックだし(苦笑)、何で聴こうか考えてたら、床下収納にまだカセットデッキが残ってる事を思い出し、聴けた。
正直、今やカセットで色んなプレゼン通るとは思えないけど、やっぱ熱い。カセット、個人的にはとても好み!!。なんというか、特にデモとかで言うと情熱とか息吹が伝わってくる。そのうちカセットテープ見ても「何それ?」みたいな若者出てくると思うけど、文化としては残しておきたいな〜。ヒスノイズとか、ドルビーかけ録りで再生の時外して音抜けよくする技とか、最高でしょ!?
あ、まだ作品についての感想、本人に伝えてなかった・・・。
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2006年02月14日
LAST SONG / 風味堂
iTunes Music Storeを徘徊してるうちに出会ったこの曲、以前から存在は知っていたが音はちゃんと聴いておらずにいた風味堂、の「LAST SONG」。試聴した感じも良く、レビューも大変盛り上がってたので「参考までに聴いてみよう」というプローデューサー然とした態度で購入。が、Aメロの歌詞を3行と聴かないうちに不覚にも涙を流している自分がいた・・・。完全にやられました。映像無しに音楽のみで涙を流したのなんて、10数年前に見に行ったスティービーワンダーのコンサート以来、ライブじゃ無かったらもう、思い出せません・・・。参った、いや、ツボった。
おかげで今日は書き日(※曲やアレンジを書く日)だったのだが断念。似ちゃうと困るので(笑)iTMSでは¥200で買えるし、切ない系ピアノロック(ビリージョエルとかに代表される??)が好きな人には是非聴いてもらいたい。ひとの宣伝してる場合じゃないけど・・・(笑)
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2006年01月14日
三軒茶屋 GRAPE FRUIT MOON
3年ほど前、三宿で暮らしていた頃、太子堂商店街を歩いて三軒茶屋までよく出かけていた。特に太子堂商店街入口にある魚屋で日曜日になるとマグロの解体が有り、毎週祭り気分が味わえて好きだった。その道のりでいつも気になっていたライブ&バーGRAPE FRUIT MOON。結局住んでる頃には入れなかったんだけど、晴れてこの度「ラムジ」で出演してまいりました。
地下に降りてドアを開けると、予想していたより(すいません)全然広い(笑)。アコースティック形式でライブやるにはもう、バッチリ。またもやビールをあおりつつ、楽しく演らせてもらいました。僕の究極の夢が「(1st&2ndアルバムの)トムウェイツの様な歌を歌いながらステージ上でご臨終」なんだけど(笑)そんなのにも最適な箱。訊けば「GRAPE FRUIT MOON」という名前もトムウェイツの同名の曲から取ったらしい。なるほど、もっと早くから出入りしてれば良かった・・・。
中高生を呼んでライブするにはまあ、そういう場所なんできついけど、今後も定期的に出演していきたいな。例えばラムジがブレークしても、やっぱここでたまにアンプラグド演ってる、みたいな・・・。
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2005年12月29日
アウトドア
先日出演した「王様のブランチ」も加えると、この冬4度目の野外でのライブ、川崎ラチッタのイベントにラムジで参加。だから真冬は寒いって!!(笑)弦は刺さるほど冷たいし、右手はストロークずっとしてるでしょ?風に当たりに行ってるようなもんです(笑)ま、そもそもMですから、もう通り越してむしろ楽しいけど。
世の中は仕事納めで、街中、家の近所さえも歩いたらアルコールの匂いが漂っていましたが、ラムジは明日も三軒茶屋TSUTAYAでインストアライブ。これで正真正銘、2005年仕事納め? 16時には終わっちゃうから、夕方から飲んでやる!!
久々に川崎に行ったけど、クラブチッタ周辺、プチ・ディズニーランドな感じになってるのね。ビックリだ。
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2005年11月28日
生聞59分
あ〜〜、明日は久々の休み、軽く飲んで家に帰り、iTMSに追加された憂歌団「生聞59分」をアルバムごと購入。iTMSでのアルバム購入は初。このアルバム、青学在学中、半居候していた友人宅、たまに泊まりに行った先輩宅、さらには当時乗っていたHONDA CITYの中でヘビーローテーション(カセットテープ)。懐かしい。この頃聴いてた音楽って、とても今の僕の音楽性の基礎に影響を与えてる。このアルバム中の「シカゴバウンド」や「ひとり暮らし」、「嫌んなった」は名曲で名演、今聴くとライブアルバムとして、あの妙に売れたクラプトンのアンプラグドに匹敵、いや、日本人としては超えるな、「生聞59分」。
ちゅうわけでバーボンでもかっくらいたい気分だが、せっかくの休みを二日酔いでつぶしたくないのでやめて、いつものいいちこを飲みつつ浸る。
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2005年11月13日
クリツリ

お台場メモリアルツリー点灯式イベント、大黒摩季さんのライブサポートでデックス東京ビーチへ。午前中の雨が嘘のように晴れたのはいいが、木枯らし吹き荒れ、寒い〜!!中、それでもモニターから返ってくるマキゾーの声に聴き惚れつつ、短いながらも楽しいライブになりました。
しかしやっぱ、心は熱くても体は寒い。指先の自由を奪われていたのは確実。と思ってライブも最後の方になると若干体も温まり、その手の温もりで暖められた弦が延びる延びる・・・。チューニングが下がりまくってまいった。この季節、野外は難しいな。
おかげさまでバッチリ鼻風邪までひきましたが、ツリー、キレイでしたよ。オレもあんなところでデートがしたい。あんなところでデートが・・・(;´Д`)
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2005年09月28日
Window Set
まだデビューシングルもリリースされていないが、ラムジ・セカンドシングル曲のトラッキング中。Pro Toolsのトランスポートバーの置き場に常日ごろ迷っていたが、ついにベストなポジションを発見!その他ウィンドウの配置も含め、今のところこれが一番お気に入り。
投稿者 sjr : 23:54 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月26日
リビングでミックス

最近はミキシングエンジニアも務めるマルチっぷりを発揮している私、もちろんちゃんと勉強した訳ではないのでSSLやNEVEの卓が扱えるはずはなく、Pro Toolsのみでのミックスなんですが...。
で、自宅である程度仕込んでおくに於て憧れの?リビングでミックス。もちろん片手には「いいちこ」を(笑) 「いいのか?」...いいんです、仕込みだし!使用機材はiBook G4(12inch/1.33GHz)+M-Audio FW410+LacieのFireWire接続ハードディスク(7200回転)+ヘッドフォン。もちろんソフトウェアはPro Tools M-Powered(6.8r2)。いや、正直驚きのパフォーマンス。ギリギリ32trにコンプ、EQの類いを30個以上、リバーブやディレイなどCPUを食うものは使いませんでしたが、マスターにマルチバンドコンプまで挿して仮落とし。実はまだCPUの余裕は残しつつ、十分仕込めます。ただビデオメモリが32MBなので最後の方は表示が若干カクカクしますが...。
しかしやはり、家の中でリビングが一番居心地の良い場所なのは当たり前、酒をあおりつつ気持ちよさのみを追求したミックス、アリだな。楽しい。でも本ミックスはスタジオでシビアにやりますよ!っつっても所詮インチキエンジニアなのでたいして変わりませんが。
投稿者 sjr : 03:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月08日
Over And Over
ついに始まったiTunes Music Storeで試しに何か買おうと思いつつ、何が欲しかったか思いつかなかったんだが、ふと思い出した大好きなELTの「Over And Over」(爆)を購入。¥150。そもそもApple IDは持ってたし、面倒なことは何もなくワンクリックとは言わないまでもスリークリックぐらいで買えてしまった...。やばいです、相当買いそう。曲発注で「〜風」とかいわれたら即ダウンロードでしょ。J-Popはまだまだカタログ少ないけど。
で、購入した音楽をiPodに落としてFMトランスミッター経由でカーステで聴こう!って企画、FMトランスミッターってシガレットライター電源なのね...。MINIにはノーマルじゃついてません>シガレットライター電源(T_T) おまけに昨日、運転席シートの底が抜けました(T_T) これについてはまた、後日。
投稿者 sjr : 03:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月06日
激安モバイルPro Tools

ついに購入、昨日届いたばかりの新型iBook+Pro Tools M-Powered(FireWire 410)をスタジオに持ち込み、プロデュース中の某アイドルと某モデル様のレコーディング。録りのPro Toolsはもちろんスタジオのヤツだけど...。今回は生リズムレコーディングということで、要は同期してMIDIでReason始めソフトシンセ類の音を出したかった。そうすれば現場でのキーやテンポの変更にも対応しやすいし。
iBookがOSX 10.4 Tiger起動というわけでPT M-Poweredもリリースされたばかりのベータ版を使わざるを得ず、多少まだ不安定な面もあるものの、立派に仕事をこなしました(^^) 一昔前では考えられないお手軽モバイルPro Tools。マジ、安い買い物、お勧めです。
ちなみに今日はギターも弾くし、大変なのでオペレートはナベに頼みましたが、隣にちらりと見えるPower Bookでかなり"カートに追加"寸前(笑)
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2005年07月26日
NI AC BOX COMBO

某モデル様のプロデュースをするにあたり、曲作り。なんかエレギな感じにしたいからやっぱエレギで作るべきかと思い、ついでだから前から試してみたかったNative InstrumentsのAC BOX COMBOデモ版をダウンロード。
以前このシリーズのPLEXI COMBOは試した事があって買いそうになってたけど(笑)このAC BOX COMBOはますます買いそう。もうみての通りVOX AC-30TBのモデリング?なんだけど、普通に自宅のモニター、YAMAHA NS-10Mから流れる音で気持ちよく演奏。そのまま1曲作る。この使い方って、デモ版の使い方として違法性無いんだろうか?(笑)
で、その後も「いいな〜」なんつってギター(Zodiac TC)をかき鳴らしていたんだが、突然音が消える...。「デモ版は30分で音がミュートされるよ」的なダイアログが出てた。つまり、曲作ってたのは正味10分ってとこか...。素晴らしい!(笑)
な訳で、買いますよ。Guitar Rigとどっちにするかは悩むが。
投稿者 sjr : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
iTunes Music Store ギフトカード

まもなく国内でも始まる”iTunes Music Store”。このサイトでギフトカードを購入してUSAのストアを利用してみました。ITMSに登録する時に米国での住所が必要。ギフトカード購入サイトでは「銀行の米国支店等の住所を記入」って書いてあるもんだから、その通りやってみたんだがホントにいいのだろうか?(笑)とりあえず日頃取引のある某銀行のNY支店の住所で登録、音楽を購入。
いや〜、便利だな〜。ホント、制作サイドにいる人間としてはとても複雑だが「あの人のあの曲!」みたいな聴き方するにはモッテコイだね。これからはよほどパッケージに魅力がないとCD売れないでしょ。とは言いつつも、誰もがブロードバンド環境やクレジットカードを持っている訳ではないので、やはりCD販売は”主”だと思うが。あと、単価が安い割に印税の分配”率”はCD並なんです...。これ、非常に問題なんです、我々にとっては。まあ、しばらくは色々物議を醸しつつ、試行錯誤もありつつ、それでも今後は間違いなく主流になるでしょう。ミュージシャンとしては”使い捨て”な音楽を蔓延させないよう、より作品力を増す事を心がけるべき、かな?
因みに今回買った$10カード、¥1,500ぐらいでしたが、ほとんど80年代のヒット曲購入で使い切りました(笑) 「Don't Stop Believin' / Journey」を買ってる自分が...。
投稿者 sjr : 03:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
仮面ライダー!!
9月3日劇場公開「仮面ライダー響鬼」の主題歌「Rin' feat. m.c.A・T」による「Flashback」、このブログにも散々登場のイヤトイ大平氏と共作・編曲で参加しました。
何しろ音楽要素から人物まで、コラボまくりのこの企画、色々な人に遇えて楽しい。和楽器三人組のRin'やご存知m.c.A・T。そして響鬼の必殺技に用いられる和太鼓...。演奏してくれたのは写真の「Ajo」さん。何がって(笑)、鍛え抜かれた肉体が素晴らしい!!とても謙虚な色男なんだけど「怒らせたら怖いぞ〜」感が漂う(笑) トークバックのスイッチを押す手も震える...までは行かないが、やはり和太鼓、音的にもどこかピンと張りつめた空気が流れる楽しいレコーディングでした。けど、考えてみたら実は、まだ終わってないんだよね〜、このレコーディング。とても多く(のジャンル)の人が関わっているので、皆のスケジュールを合わせるのだけでも一苦労、でしょ。
オレら世代だと「へんし〜ん、とぅっ!!」で、必殺技といえば「ライダーキック!!」だったけど...(^^;
投稿者 sjr : 02:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
アフロとSSL

今日はavexのスタジオでミックス。ミックスダウン、或いはトラックダウンです。要は各楽器や歌のバランスをとったり、特殊な効果を加えたり(笑)知らない人に説明すると「?」な作業ですが、実は最初に聴いた印象を決定づけるとても大切な作業、と同時にエンジニア冥利に尽きる場面でも有ります。
今回初めて組んだ「りょう君」は年上なのか下なのか、ちょい不明。勝手に下と判断して「君」付けです(笑) いや、絶対下だ。どっちのアフロかと思いきや?仕上がりは「ファンキー」寄りではなく「サイケ」寄りでした(^_^)b アナログ機材、アウトボード、やっぱりいいな・・・・
2005年05月05日
Combinator
ゴールデンウィーク中ももれなく仕事中って感じで、息抜きに?Reason3.0のCombinatorを使いまくってみた。スキンとかも変えられて中々楽しいし、すっきり整理出来て、初めて使ったけど気に入った。最近SampleTank2の方をよく使ってたけど、やっぱReasonの方が軽い。
ちょっとまだバグが多くて、例えばエフェクターのノブを回すとなぜかシンセやサンプラーのパラメーターまで変わっちゃったり、至急改善を望みたい。
関係ないけど、もう今年の巨人にはガッカリです(T_T)
2005年04月27日
AMEK 9098DMA

イヤトイ大平氏より購入、いや厳密に言うとまだ代金支払っていないがラックにマウントしてしまった(笑)マイクアンプ、AMEK 9098DMA。音質変化はとても少なく、良いアンプです(^^) 若干中域にピーキーな感じは受けるけど、その分音に艶とハリが加わるといった感じ。DIにもなるから便利だし。その下にマウントしてあるSANS AMP PSA-1はずいぶん昔に購入して、PODなんかが出てくるまではギター録りにも大活躍してたんだけど、今はベース専用アンプになってます。これがまた改めて良いんだわ、最近、ベースに。で、SANSのアウトを9098DMAに突っ込んでやるとその”艶とハリ”感が加わってもう一段良くなる、素晴らしい。
PSA-1もプラグインにもなっていて、一時は例によってハード売ってプラグイン買おうともしたが、特にベースみたいなレンジの広い楽器は差が歴然、似てるんだけど薄っぺら、って感じでこいつは手放せません。
せっかくいいマイクアンプも入手したのに...花粉症で未だ喉が腫れていて、声が”関取”状態(┯ ┯) ごっつあんです_| ̄|○
2005年04月14日
楽曲整理
ずーと前からやろうやろうと思いつつ、なかなか進まなかったのだが、MDで保存されていた過去のストック楽曲をMP3化。Macで楽曲管理専用の「manager」(笑)ってアカウント作って、iTunesでデータベース化しました。ああ、すっきり、そして便利。
そもそもこれらストック曲って、ほとんどは作りためていたものではなく、何かの発注を受けて書いたがボツになったり、コンペで漏れたり...不遇な曲たちなのです。そしてやはり、出来の悪い曲(^^;)も多いのが現実。今回の整理でもそれらをバッサバッサと切り捨て、おそらく100曲以上捨てました。すっきりというか...60曲ぐらいしかなくなっちゃって、データベース化したのに検索しがいが無い...。また書きますかね、たくさん_| ̄|○
しかし、作家デビューしたての頃のデモ、音が良くないのは別にいいんだけど、何がって歌が恥ずかしい。なんか下手な上に力んでて...若いっちゅうか(/o\)
2005年03月26日
MIDI オンリー
もう自分の作業環境に飽きまくっている今日この頃、昨日の「Linux」発言もそんな所から来てるのだが、これまた友人・大平勇氏より譲り受けた”もう使わない”SC-88、何気に配線だけはしてあったのだが(笑)今日は思い切ってこれで打ち込みを。
なんでかって、久々にVisionを使いたかったのだよ。オーディオは使うとフリーズするので、MIDIオンリー!!12年前ぐらいはこの「Vision+SC-88」セットでどれだけ”デモった”だろう...。ショートカットだとか、細かい使い方忘れてたけど、やっぱVisionいいわ〜。今日使ったのは”Studio Vision Pro 4.2.2”で、MIDIオンリーならG4でも問題なく動く。
最近はすっかりソフトシンセ付いてて、常にCPUメータと睨めっこしながら作業してるような感じだったので、ハードはハードでやはり良いな〜ってつくづく思った。思いついたアイデア、がんがん打ち込んでって...いらなきゃ後で削りゃいいや!って思える。ソフトシンセでやってると、とりあえず打ち込んでイマイチっぽかったらCPUもったいないから消去、或いはオーディオに焼いて...ってとても気と時間を使うんだよね。
まあ、まさかSC-88で作業が完結する訳なく、ギター、ベース&歌もとらなきゃいけないし、その後MIDIデータPro Toolsに移してReasonで音色差し替え...なんてやってるうちに余計に時間食っちゃった。でもちょっと、ハードウェアシンセ&サンプラー、再び導入しようか?って思った。
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2005年03月12日
Reason 3.0 アップデート
届いたので早速インストール。ちょこっと試した印象、よいアップデートです(^_^)v
コンビネーターは私の使い方的にはそれほど重宝しないかもしれないが、マスタリングスーツが搭載されたのは助かる。リーズンで完結するようなセッションは私の場合ほぼ、ないんだけど、それでも高品位のEQやコンプは待ち望んでいた。Rewire接続が多い私にとっては簡易ミキサーもジャスト。
うれしいのは、アナウンスされていたサンプルの読み込み時間の短縮。宣言通り、体感で5倍早くなってます。先日”Reason Drum Kits”を買ったんだけど、タバコをすっかりやめてしまった今、「キット読み込む間に洗濯でもするか...」って位時間がかかって、正直立ち上げるのもおっくうだったが、ver3.0なら当たり前にいらいらせずに(^_^;)使えます。このドラムサンプル集、音は素晴らしいので今後強力なツールになる事、間違いない。とりあえずBFDやdfh、買わずに済んだ。
あと、新しいブラウザがなんと言っても関心!これは素晴らしい!音色を検索、選択するとそれに見合った音源が勝手に立ち上がってくれる。なんというか、今までReasonを使ってきた人にとっては正に、かゆいところに手が届くアップデート。最近ハードウェアをヤフオクに出しまくりソフトウェア化しようとしてる某氏にも(笑)超オススメ。
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2005年02月01日
09対10
去年の夏ぐらいだろうか、リードを取った時の微細な表現力とサスティンを求め、ギターを弾き始めた頃から使っているゲージ10〜46を変えた、09〜42に。細い弦の方が「振動」しやすいから、音は伸びるし、音色もより豊かになるだろうと思い。で、確かにそうで「これは良い」と。すべてのギターの弦を細いのに張り替えて弾いてきた。
が、忘れてました。自分がロックギタリストである事を。ちゅうか、力まずにギター弾くなんてオレには無理!!(笑)。コードを押さえた時のピッチの悪さに耐えきれず、今日あっさりと10〜46(実は取っておいた)に戻す事を決意。適度なテンションが久々に心地よい。やはりこの太さが無いとギターをかき鳴らす、清原的に言えばシバキ倒す感覚が得られない。ああ、気持ちいい。
人生、変な所にこだわりを持っちゃうと前にも後ろにも行けなくなっちゃう時があるものです。さっさとあきらめるって決断も時には必要ですね。と、いうわけで無理やりのトラバ。20年もの間、度々私の気まぐれに付き合わされてきた彼、O君にとって、今日のこの決断は「またか」って感じなんだろう。
2005年01月23日
私の一週間
今週は、月曜日に前触れもなく電話で曲発注を受け、打ち合わせに。翌月曜日〆切りに合わせ火曜日、水曜日で3曲書き下ろす。木曜、金曜、そして今日土曜で1日1曲ずつデモのオケ作り。そして明日仮歌録りとミックスアップを3曲。明けて月曜日提出。うーん、オニ。
最近では作家のデモも、例えば女性アーティスト向けの曲ならそのアーティストのイメージに近い女性の仮歌入り、仮詞まで付けてそのままリリースしても良いぐらいのクオリティーを求められる。なぜなら、選曲会議でより完成品に近い方が音楽を良く知らない偉い人達(おじさん達とも言う)にイメージが伝わりやすく説得力があるから。ってそんな人に判断されてるのかよっ!!って言うのがミュージシャンとしての心情なんだけど、そういう時代になっちゃったから対応していくしかないよね...。DTMの発展がこんなところに悪影響です。ついでに言うと、それだけ時間をかけても採用されなかったら一銭にもならないんだよねーヘ(^^ヘ)))
僕が作曲家メインでガンガン曲提供してた頃はデモなんて3時間で作ってたけどねえ。Studio Vision Proの作業効率が良かったってのもあるけど、曲のイメージ、テンポとかグルーブとか、サウンド”感”みたいなものが最低限伝わればいいやって考え方だったからね。どんなにアレンジを施してもダメな曲はダメ、逆に良い曲はギター1本でも良い、みたいな。それが今や作家のデモの方がアレンジャーのプリプロより数段作り込まれてる感じ。本来の仕事、曲を作るってことよりもプレゼンのために費やす時間の方が大幅に長い。楽じゃなくなったなあ(笑)。曲自体は速けりゃ10分で出来るのにね。
という訳で、明日は私の友人CやSがやってる某ユニットの某ヴォーカル嬢をお借りする事になりました。むしろ彼女が歌った方が良くなっちゃったりして(笑)。
投稿者 sjr : 03:28 | コメント (3) | トラックバック
2004年12月16日
BATTERY 2

NATIVE INSTRUMENTS BATTERY 2 アップデートが届き、早速インストール。本国から直輸入しても送料高くて日本で買うのとあまり変わらないので、某成田市の音家さんにネットで注文。今回は「発芽玄米入りギャバ納豆」の段ボール箱に梱包されてきました(笑)。音家さん、毎回やってくれます。
本当はアップグレードするか迷ってたんだけど、最近Reasonに飽きてきちゃって...。Protoolsと一々平行で立ち上げるのがかったるいっていうのもあり。こうなりゃやはりProtoolsのみで完結しようという事でもう一度使う事に。「2」は各パッドにEQとコンプついてるからBATTERYの中で軽くミックス出来そうだし!!。
で、使った感じ、前のバージョンより若干音が繊細になった感じがします。細いってことではないんだけど。期待のEQ、コンプはミックスに向くタイプのものではないね。いわゆる「エフェクト」としてサンプルを加工するのに向いてるかな?あと、ベロシティーのカーブかセンスが前のとは全然違うので、旧バージョンのライブラリはそのまま読めても再生した感じは大幅に違います。もちろん、ベロシティーセンスを調整すれば似た感じにはなりますが。付属のライブラリは相変わらずイマイチ、の割にインストールには相当の時間を要します。まあ色々あるけど、それでも各部が洗練された感じで、使いやすくて良いです。もういいや!!打ち込みドラムなんてステレオ2ミックスで。
と、言いつつも、Protools6.7でRTASプラグインのマルチアウト対応、これに期待。ただしオレのDIGI001ではサポートされないが...(T_T)
投稿者 sjr : 00:24 | コメント (1) | トラックバック
2004年10月29日
リハーサル中

今日は新しいサウンドクルーのスタジオで大黒摩季さんのリハ。休憩中の絵です。今回はアコースティックライブ用のリハなので、ずっとアコギ。愛機72年製ギルド、音は素晴らしいのだが弦高高い、テンションきつい、で指がボロボロです。イテー!半日アコギ弾いてるのはいくつになっても辛いです(+_+)。で、リハーサル開始前に指を「アロンアルファ」で固めてたら以外とスタッフに驚かれましたね。結構緩和されますよ、痛み。ただし若干弾き辛い、細かいのは。
しかしこのスタジオ、この不景気によく作りましたねえ...。まだ全部完成していませんが、芝浦並のスタジオになりそうです。立派。元々楽器レンタル屋さんだから、例えばリハにギターを忘れていっても直ぐに借りられます(笑)
2004年07月10日
パソコンロック

独、Native Instruments社からデモ版の知らせが届き、早速試しました「Guitar Rig」。うーん、やばい!欲しいかも。普段、宅録では「POD2」と「Amplitube」を使っているが、久々にこいつらを上回る音、特にマイキングのシミュレーション(更に特にAir機能)が秀逸。これ、アナログ機材で全部買ってスタジオ代も加味するといったい幾ら分に相当するんだろ...。そう考えると$499、安いな。これがあればあなたのパソコンが巨大なギターラックシステム&スタジオに...。いかがでしょう(笑)。ちなみに、やはり重いです。最新PCじゃないと...。AudioSuiteに対応していないのも残念。
音楽ソフトの話題が多いな...。パソコンに向かってロックのやりすぎだぜ。
2004年07月03日
Reason
ジングル的なインスト曲を大量に作らねばならず、「いっちょガレージバンドでやってみるか!」と意気込んだものの断念。やっぱり仕事モードになるとショートカットとかね、考えずに打てないとかったるい。そもそも私のDTM遍歴は"Studio Vision Pro"→"Cubase"→"Protools"+"Reason"、おまけで"GrageBand"と、Recボタンだけでも"tab"→"*"→"3"+"*"おまけが"R"って移動してる訳。「おまけ」のキー操作にまで慣れたくないからガレージバンドはやめた。
Protools+ReasonのRewire接続、前にも書いたが最強です。やはりReasonの打ち込みで録音するときついつい"3"を押してしまうのが悔しいが。普段、ロックやポップスやる時はProtoolsのMIDI使ってます。これ、まわりで使ってる人見た事無い...。意外といけてるのに...。
あー疲れた、もう一曲作るか...。
2004年06月24日
Tombow-2558

曲を書く時って、一般的にはギターをかき鳴らしたり、ピアノをつま弾いたりってイメージがあると思うし、ほとんどの場合はそうやって創られているのだろうけど、私はまず寝っ転がる。たまに寝そうになる。でもその寝そうな瞬間にイメージが「ブワッ!」っと広がる事があるのだよ。このタイミングで出来た曲は年に3曲書けるか書けないかの「名曲」の類。
ま、毎回寝っ転んで巧くいく訳ではなく、ホント、いろんな手段を使うんだけど、いきなりマックに打ち込むような曲作りはしません、インスト物以外は。大概は楽器も持たずいきなり譜面に書きます。で、そのイメージをダイレクトに五線紙に記してくれるのがこのトンボの消しゴム付き鉛筆。何故かこれじゃないと駄目...。書き味といい、消しゴムの塩梅といい、これ以上の物に出会った事が無い。一度ハワイでトロピカルないい感じのデザインの消しゴム付き鉛筆を買ってきたが、書いてる時に「キュッ」って音がしてる感じで駄目。後に日本の鉛筆は世界に誇る品質である事を知る。昔はドイツの「STAEDTLER」ってメーカーの鉛筆と消しゴムが好きだったけど、私、誤字脱字、譜面の書き間違いが多いので、やはり「消しゴム付き」がベスト。何処にでも手に入るし、やっぱりトンボがザ・ベスト。Tombowってスペルも良い。ちなみにこの鉛筆、海外の鉛筆を使う職業のヒト(デザイナーとか?)にお土産で持っていくと相当喜ばれる、らしい。
どっかにデザインも機能も最高な電動鉛筆削り、ないかなー?


