2006年06月23日

MacBook+Pro Tools

macbook+pt.jpg

 MacBook 2.0GHz上でPro Tools M-Powered 7.1.1を立ち上げてみる。バッファー値最大では、なんとD-Verb64個挿入しても走った(笑)。こりゃ凄い。現状ではサードパーティー製のプラグインがユニバーサル化されてないのでまだ使えないけど、いよいよモバイルでも本格的に音楽制作が可能になる。

 試しにBootCampで起動したWindows XPにもPro Toolsをインストールして試してみたけど、立ち上がりこそするものの、クロックのエラーが出て走りませんでした。動いたとしてもショートカットが違い過ぎて使う気にはなれないかな?

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2006年06月19日

BootCamp

bootcamp.jpg.JPG という訳で、BootCamp。いとも簡単にMacBookにWindows XPが立ち上がった。AirMacカードが使えないのとキーボードが使い辛い、ヘッドフォン挿してもスピーカーから音が出ちゃったり、省エネルギーがうまく働かずにやたら早くバッテリーが上がったり、色々とあるにはあるんだけど、十分実用レベル。つか、Macのユニバーサルバイナリー化がまだ進んでいない現状、XPで立ち上げたほうが体感速度は速い(爆)。

 Plaxoでメールアドレス、Google Browser SyncでFirefoxのブックマークをMac⇔Winの間で同期できた。こりゃ素晴らしい。

 で、MoraやらGyaO、初めて体感できました(笑)。

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2006年06月18日

MacBook

20060618.jpg いずれ買おうとは思っていたけど、マネージャー・ロビンの○ynabookが調子悪くなったので昨年夏買ったiBookを彼女に譲り、それをいい事にMacBookを購入。某ビッ○カメラのポイントが貯まっていたので珍しく店頭購入。てっきり予約かと思いきや、なんと在庫有り!白の2.0GHzにしました。買って持って帰る感じ、久々やっぱちょっとスキップ気分だね(笑)つか、箱小さ!

 iBookからの環境移行はFireWireケーブル一本で簡単。第一印象は”薄い”、”結構重い”、”ワイド液晶、どう使うべきか?”、”眩しい!(笑)”。メモリがノーマルの512MBではアプリの立ち上げ等、もたつきます。Rosetta使うアプリはかなり厳しい・・。体感ではiBookG4より大分遅いです。ただ、ユニバーサル化されたアプリは快適!PowerMac G5/2GHzDual使うのと感覚変わらない。

 メモリの方は楽○ショップでDSP版WindowsXPとのセットで購入。いよいよ、BootCampだ(;´Д`) とりあえず、GyaOとか・・Moraとか・・出来るのかな?100円ショップで売ってるソフトとか・・(笑)

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2006年05月16日

あえて、Logic Express

indextop20040930_2.gif

 2年半ぐらい前、Cubase SXがWIN環境を重んじるようになってライセンスを売却、Pro Tools+ReasonというDAW環境で貫いてきたが、やはりMIDIの打ち込みやらエディットやらがもう少し細かく速く出来る、あと譜面出力が出来るソフトが欲しいな、と思っていた。まあ、そういう業界にいるので色々試す機会はあり、Digital Performer(以下dp)とLogicで比較検討。

 正直Logicは、使いまくっていながら相性の悪かったCubaseに操作大系が似てて気にくわなかった。で、dpの方は大好きだったVision(Gibsonによる買収で開発が止まった悲運なベスト・シーケンサー)とかつてライバル関係にあっただけあって、特にMIDIデータの打ち込みに関しては”これ!”って感じだった。んだけど、重い、オーディオのエディットが今イチ(これはどうせPro Toolsには敵わないけど、どれも)、機能をてんこ盛りにしすぎて操作やメニューが煩雑、実は一番使うトランスポート関連(録音、再生に関する部分。ビデオデッキで言うPLAY、PAUSE、REC、早送り、巻き戻しボタンみたいなもん)の操作が決定的になじめない。老舗故の古典を感じる面もあり、Visionでいたい目に遭った自分としては新規購入に踏み切れず・・。

 で、Logic Proはいきなり買うには高過ぎるし、その後のアップグレードも差額払うぐらいで出来るようなのでLogic Expressを購入。最近作曲の初期段階でメモ録音をするGarageBandのファイルも読めるし、何よりユーザーの多さやApple純正になった安心感、と付属の音源の良さ(Expressだったらソフトシンセ買うぐらいのつもりで買えるし)が決め手。パッケージに「プロのように作曲、録音、アレンジ、編集およびミキシングできます。」って書いてあるのが相当受ける。私、一応プロですが、これを使ってる限り「のように」しか出来ないが如く(笑)。因にDAWソフト使ったからって作曲は出来ません、念のため。

 ま、やはりBusやAuxトラックが8つしかなかったり不便はあるので、なじめたらProになろう、いや、しよう(笑)。でも実はMIDIデータだけ作ってPro Tools上でオーディオ化してれば十分これでも働ける。いつか憧れのサンレコの取材(爆)で「メインのDAWは?」って訊かれて「Logic Express」って答えるのも有る意味快感かもな。


 しかしあれだ、Logicもdpも高価なソフトなのにデモ版がないってのは考えものじゃないですか?

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2006年02月28日

気がつけばPC

 最近、1日中パソコンに向かっている日が少なくない・・・。

 朝(昼ですが)起きてニュースをチェック>PC。何かと連絡、ほとんどがE-Mail>PC。仕事だっつう訳で作業>PC。今やギターアンプ代わりに>PC。仕事が終わってその日の作業結果を含む音楽を聴く>PC。mixi>PC。日記でも書く>PC。単語がわからない>PC。衝動買い>PC。DVDでも観るか>PC・・・・・・・・。

 PCに向かってるだけでダイエットできるマシーンが出来たら、即購入する!!>PC。。。

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2006年02月17日

G5+M-Powered vs. 24Mix Plus+DSP Farm

cpu.jpg 常に新しい明日を目指し、昨日とは違う自分になろうと思う( ´,_ゝ`)プッ
 という訳でラムジ、アルバムレコーディングに向け、既にシングルとしてリリースされている曲も同じままじゃつまらない、進化させて収録しよう!という目論みの元、ミックス終了のデータを自宅で立ち上げてみた。
 ミックスの時には事務所のPro Tools 24Mix PlusにDSP Farm(6.4.1)をさらに足した状態でDSP消費もいっぱいいっぱいだったものが、自宅のPM G5/Dual 2GHz+Pro Tools M-Powered 7.0で立ち上げてCPUの消費がこの程度(バッファー1024kで再生中のスクリーンショット)・・・。なんだ?こっちの方が出来るじゃん!!!
 そもそも真面目なTDMのプラグインより、VSTから移植されたRTASプラグインの方が音質的に良い意味で”雑”で好きだったので、LEでミックスした方が活き活きと出来るんです。Pro Tools HDだったらAUXトラックにもRTAS掛かるけど24Mixでは出来ないし(;´_`;)LEの問題はトラック数と録音時のレイテンシー。このうちトラック数の問題は間もなくリリースされるであろう”Music Production Toolkit”で48trまで拡張されるので、ミックスに関してはもう問題なくなるな〜。
 M-Poweredではハードウェアでのダイレクトモニタリングが可能なので、Pro Toolsで”録音モニタをオフにする”機能が実装されたら嬉しいんだけどな〜。そしたらもう、24Mixともおさらば!!HDもそんなに・・・リズム録りでもするスタジオじゃなきゃ必要ない。Digidesign様にとっちゃそれはそれで問題なんだろうが。

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2005年12月01日

PowerMac G4 (MDD)引退

idvd.jpg

 ついに、というか制作も一通り落ち着いてきたので、PowerMac G5/Dual 2GHzの中古を某オークションで落札。Quadはあまりに高いし(笑)持ってるモニタがADC接続なので(現行機種はDVIのみ)追加投資も少なくて済み、この辺が「インテルマック登場までの繋ぎ」として最適かと思い・・・。
 おそらく最後になるであろうPowerMac G4/1GHz Dual(MDD)での作業は、ラムジのライブビデオをiMovie+iDVDにてDVD化。この辺のレンダリングとかもG5は速いんだろうな〜、と思いつつ、良く働いてくれたG4の労をねぎらってみる。Macの保有期間としては3年強、最長です。OS9〜OSXの過渡期を渡り歩き、Vision〜Cubase〜Pro Tools+Reasonへの移行や数多くのプリプロ・制作、おまけにチャット(笑)を行ったこのマシン。ちょうど自宅に人を呼んで作業する事や引っ越しが多かった時期とも重なり、色んな出来事がよみがえる。あ〜、なんかMacに想い出が詰まってるなんて、初(;´Д`) こんな感情を抱くのもPC界に於てはMac独特の物だと思う。

とは言いつつ、新しいのが来たら絶対そっちの方がいいんだよね。PCは。

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2005年10月27日

iSync + V702NK

nokia.jpg いつも使っているPropellerhead Reasonのサイトからなんだかたどり着いたサイトで、やっぱりMacのiCal(純正の無料?予定表ソフト)とV702NKのカレンダーの同期が出来る事を知り、チャレンジ。V702NKで認証されていないソフトをインストールしようとすると、セキュリティーエラーが出てはじかれてしまうのだが、そこはいくつかの裏技を使って成功。iBook G4のiSync + Bluetoothでワイヤレスで同期、素晴らしい!NOKIA側ではなく、Appleがやってくれたってのも珍しい”たなぼた”?
 ちなみにアドレスの同期も可能ですが、ふりがなが反映されないため最初の同期で人物が重複していまい、この機能はいまいち。あと、V702NKはRS-MMCという日本ではほとんど流通していないメモリカードを使用するのだけど、このカード、SDメモリカードのカードリーダーで普通に読み込める事を知った。なんだそりゃ?(笑)

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2005年10月24日

Pro Tools 裏技?

 ここ何曲か事務所のPro Tools TDM 6.4.1でミックスする度、DAEエラー#7100を主にエラー出まくりでまいっていた。大体いつも夕方6時ぐらい、DSPもそろそろ考えて消費せねば、って段階になるとエラーが発生、その後はリバーブやディレイなど、DSP消費の多いものが立ち上がらなくなってしまったり、関係ないトラックから歌が大声で再生されたり・・・。揚げ句は風車回りまくりに突然終了やフリーズの嵐。
 で、原因として疑ったWAVESのプラグインをV5にバージョンアップしたり、なんだかんだと金を浪費しつつ、結局今日もミックス最中に同じ症状におちいる。色んな事を試したんだけどダメで、半ばやけくそでPro Tools自体をインストールし直してみた。ずっと英語版で使っていたが、試しに日本語版にもしてみた、ところ、全て改善。その後の作業はなんの問題もなく進む。プリファレンスファイルやキャッシュの消去は常套手段だけど、アプリのリインストールで改善するとは・・・。僕の中では新裏技発見って事で。
 今回のトラブル解消に、日本シリーズ観戦しながらも様々なアドバイスをくれた大平君に感謝。

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2005年08月20日

ハードディスク、突然死(T_T)(T_T)(T_T)

 メインマシンのPower Mac G4(MDD)、ハードディスクを2個内蔵して最近は片方をOSX 10.4 Tigerにしてテスト、ほぼ互換性をクリア出来たのでもう一方のOSX 10.3 Panther起動のハードディスクからデータ類を移動しようとした矢先に10.3の方のディスクがクラッシュ...。すかさず本体から取り外して聞いた話を参考に床に落としてみる作戦に出るも復旧せず(T_T)
 最近の仕事のデータは外部のディスクを使っているので痛手は半減したものの、痛いのは自分の会社のサイトの元データ、古めのMIDIデータ、請求書や名刺のデータ...等々、これからさらにやっていくうちに「アレが無い(~o~)」ってのは数多く出てくるだろう。日頃のバックアップ、データを失ってその重要性を再認識。
 今までクラッシュしたハードディスク、4台あるんだけど、全部アップル純正で載ってたIBM製のドライブだよヽ(`Д´)ノ

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2005年07月29日

Apple Works

appleworks.gif

 ワープロ、表計算、データーベース、ドロー、ペイント、プレゼンテーションの統合ソフト、Apple Works。最近使ってないけど良いソフトだったなあ。Claris Worksの時代にMacに無料バンドルされてて使い始め、今のG4/MDDにはなぜかバンドルされてなく、OSXに移行してからわざわざ新たに買い直した。(今売ってるMacにはバンドルされてるようだが)
 一時期はこのワープロで歌詞を書き、データーベースで住所を管理、ドローで年賀状をプリント、表計算で確定申告の書類作りと大活躍だったんだが、ある時期をさかいにまるでほっとらかしになっちゃったな、アップルの開発が。個人的には”ルビ”が打てないのが作詞には不十分だったり、シートが一枚しかないのが確定申告用には不十分だったりで他のソフトを使わざるを得なくなったんだけど、逆に言えば(久々に使う言葉?)それと、.doc&.rtfファイルの読み込みさえ出来ればまた戻れるんだけどな。
 iWorkみたいなこれまた半端なソフト作ってる暇があったら、是非!Apple Worksを再開発してもらいたい。それともあれかな?これやっちゃうとMS Office、Mac版撤退!みたいな事になりかねないからかな?それは確かに”Switch”提唱するには厳しい...けど。

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2005年05月18日

Mac本体、追放

MacTwin
 この季節、徐々にMacの騒音が気になり出す。特に私のメインマシンPowerMac G4/MDDは五月蝿いと定評。ファンと電源の交換プログラムは行ったので、それでもずいぶん静かになったものの、でもやっぱり五月蝿い。スリープから復帰した時なんか掃除機なみ!!音楽製作に支障も出ると言うもの、ついに室外追放計画を実行。
 まずは本体とディスプレイを繋ぐADCケーブル。このケーブル、アップル独自の規格で延長しようにも選択肢が少ないし高い。Dr.BottのADC Extension(日本の代理店は音楽関係者には有名なHEAVY MOONでした)を購入。FireWireケーブルも4.5m位のは普通に売ってるし、USBは元々長いの持ってたので問題なし。で、何がって、digi001とPCカードを繋ぐケーブルが問題...。
 見た所昔のSCSIケーブルっぽい、調べると”セントロニクスハーフピッチ50ピン”らしい。デジデザインのユーザーカンファレンスなんかを参照すると、SCSI用ので延長して問題無いらしい。じゃあ、って訳でネット通販系、ありとあらゆるものを捜したんだが...2m以下しか見つからない( ̄□ ̄;)!! 一度はあきらめかけたものの、その後も気が向くたびに”ググって”捜したら、ケーブル○イレクトって所で通販してました。一応取引先は法人系限定のようですが、そこは社長!!(笑)って訳で入手。5mのケーブルを買ったけど、問題無いです(^^)
 で、MDDを廊下へ。ついでにサーバー専用機のG4/AGPも並べて置いてみました(笑) このスペース、ホントに五月蝿いし、すでに熱いし、なんか電磁波系とか発してそうで近寄りたくない。でも作業スペースはずいぶん快適になりました。扉越しにまだファンの音が若干聴こえるものの(それぐらい五月蝿い)以前は集中すればするほどMacの音が邪魔になったのが、今は何かに集中したら存在を忘れられます。面倒なのは、iTunesでCD聴こうと思うたびに室外のMacに挿入_| ̄|○

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2005年04月04日

満身創痍

crash
 その後Linuxはyaboot.confを直に書き換えるという、OSXの深い部分をいじってたから出来たような技で無事デュアルブートに成功(^^)。どちらもUNIX系なので、ディレクトリ構造やら何やら実はそっくりだから扱いやすい。もう、アキバ系以外にはまるっきり通じない話だが(笑)。まあ、それで改めて感心したのは、OSX〜Quartzはとにかく画面表示が美しい。
てか、この一連の作業中やたらと待ち時間が長く、暇なのでプラスチックバットで素振りしてたら(笑)誤ってiBookにヒット!液晶裏のパネルが割れ、アップルマークがすっ飛んだ...。オレのバッティングではそれ以外何ともなく、自分のスイングの未熟さとiBookの丈夫さを思い知らされる、わはは。
 リュックの中にコイツを忍ばせてアキバへ...メイド喫茶でおもむろにひび割れたタンジェリンを取り出し、起動OSがLinux!! 相当友達出来るかも(笑)。あるいは2ちゃんでこてんぱんにやられるタイプ。やばいね。

投稿者 sjr : 00:47 | トラックバック

2005年04月03日

Vine Linux

Screenshot
iBookにLinuxをインストールしてみました。初心者にはとっつき易そうなのと、日本語環境が整っていそうなので「Vine Linux」を選択。HDのパーティションを切らなければならず、データのバックアップに相当の時間を費やす。USB1.1しかインターフェース無いんだもん。LANで自宅サーバ使えばよかった。
とりあえず、立ち上がりました。気持ち悪いです。Macにネイティブで別のOSが動いてるなんて...。ちなみにこのスクリーンショットや記事もLinux環境でやってみてます。LinuxってもっとCUIなものを想像してたのに、GUI環境整ってて、もうなんか普通に使えるじゃん!もっとコマンド打ちたかったのに(笑)。
今現在、OSXとのデュアルブートがうまく行かず、悩んでいるところ。

投稿者 sjr : 03:15 | トラックバック

2005年03月25日

オタクサーバ、その後の後

xoops 様々な苦難を乗り越え、友人・大平勇氏からお下がりのPMG4/450を与り、今では自宅サーバで”XOOPS”のサイトが稼働するまでに。これ、身内でスケジュール管理したり、会議やら伝言板やら曲データのやり取りまで、とても使えるなあ、これから。一度立ち上げてしまえば、この”ブログ”と一緒でWebブラウザから編集出来るし。
 こんなことをしているうちに”MySQL”だ”Apache”だ”PHP”だ...かなりプログラミング言語な部分に触れあう機会が多く、OSX付属の”ターミナル”なんていう、以前は何に使うのかさっぱりわからないようなソフトを「便利だ」と感じるようになっちまった。何となく高校の数学、微分・積分とかの問題(どんな問題かすら、忘れた・得意だったのに...)を解けた時のような快感がある(笑)
 作曲と数学には似たような所があって、何れも「公式」を「応用」する「ひらめき」が大事なんだけど、ことパソコンと音楽の関係を見るとやはり、CUIよりGUIとの相性の方が良い。昔は数字で打ち込んでる人もいたけどね、無機質な感じを狙わない限り、弾いた方が早いし、画像で見えたり、マウスでぐりぐり動かせたりした方がフィーリングがあうし結果も良い。今じゃPCも立派な楽器だな。誰でもいじりゃわかる、位な。
 逆にCUIが得意な方面はそっちを極めてみたくもなった。”Linux”とか、身の回りで平然と使ってる人はいないけど、音楽と映像以外の業務、全部それでやってたら相当頭良さそうでしょ!!学者か、或いはアキバだ(笑)

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2005年01月15日

Mac mini

macmini
 いいなー、これ。特に必要とかそう言うんでも無いんだけどほしい。ちょっと昔のアルミ製弁当箱っぽいがこのサイズにこの性能、ポート類も必要なものはついてるし。iPodで業績伸ばして余裕が出来たのか、Appleらしい「いい加減」な(良い意味で)製品だと思う。Mac mini、私ならスーパードライブ載せてテレビとコンポにつなぎ、DVDレコーダー兼オーディオプレーヤー的に、キーボードはワイヤレスにしてリビングで使いたい。うーん、やっぱいらねえか(笑)。

 さっきやってたテレビで、地震研究家かなんかの教授がPower Mac G5でX11走らせてて、何やらオリジナルっぽい地震解析ソフトを使ってたな。「ああ、こんな人もMacなんだ」ってちょっと感心した。この絶好の機会に音楽だけでなく、本業のPCの方の業績も是非伸ばしてもらいたいもんだ、Apple。そう言いたくなるだけの投資もしてきたからね、Macには。因みに今まで所有してきたMac、IIvx、PowerBook165c、LC630、PowerMac7300/166、PowerMac G3MT/300、iBook、PowerMac G4/1GHzDual。2年に1台は買ってるね(^_^;)

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2004年12月18日

AirMacで自宅サーバ、その後

 出来ました!!なんの事はない...WAN側から"自分の"PCに入れないAirMacの仕様で何度試しても駄目なだけで、とっくに設定は出来ていたようです。ふと思いついて携帯からアクセスしてみたら入れるじゃん!!で、試しに友人にアクセスしてもらい動作を確認。アドバイスをくれた方、どうもありがとうございました。おかげさまで「IPマスカレード」とか、妙な専門用語を覚えました(笑)。うーん、こうなるとサーバ専用のマシンが欲しい。因みにダイナミックDNSはすでに取得済み、公開は出来ませんが...。
 しかし今日はAirMacの電波状況が悪く、よく接続が途切れたな。こんな事なかったんだけど。なんか電磁波発生??地震の前触れじゃなきゃ良いけど( ̄□ ̄;)!!

投稿者 sjr : 02:19 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月06日

ホットライン

 WinPCの世界では「WinMX」だ、「Winny」だ、「違法」だ、「合法」だとやかく言われていますが、Mac界にも古くから「Hotlile」というものが存在します。ま、それで数々の[k]ソフトが世に出回ったのも確かなんだけど、「正しい(違法ではない)使い方」ってのも確実に存在するわけで、そういった使用法においては素晴らしいソフトなのだよ。
 とにかくやりたかったのは大容量の音声・映像ファイルをネットで受け渡しつつ、チャットで打ち合わせ、あくまで仕事のね(笑)。メールでは到底やり取りできない。で、思い切ってhotline serverを起ち上げてみたのだが外部から入れない。まずはAirMacを外して直でつなぎ、ADSLモデムのモードを何やら変えて何とか出来るようにはなったが、結局エアマックの壁は越えられず...。直なら出来るんだけどな。多分ちゃんと設定すれば出来るんだろうが、相当深いところまでやらないと。で、忙しいのであきらめた。ファイルは宅急便で送りますよ、大平君(爆)。天秤にかけるとhotlineよりAirMacの方が大事なので。でもあれだな、P2Pソフト開発者を逮捕は、そういった意味では無いな、使い方次第でしょ。いや、もう日本の過疎地帯を無くすためにも必要です!なんてな。
 通りすがりの詳しいお方、AirMac+ADSLモデム経由のホットライン鯖設置方法、知ってたらご伝授を(笑)。あ、もうすぐBフレッツだった。
 ちなみにOSは10.3.5、ベースステーションは一番最初のやつです。まじ、おしえて!

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2004年09月28日

貝殻iBook

ibook
 長年サブマシンとして愛用してきたクラムシェル型iBook/G3/300/タンジェリンのキーボード『[』キーがすっ飛んだ...。

 このiBook、発売当初に真っ先に購入、拓郎さんのツアーに持って行ってそれはそれは注目の的であった、が、当時はまだUSB経由のネット接続機器やホットスポットは普及しておらず、モバイルとしての役目はまるで果たさなかった。代わりに黎明期のワイヤレスネットワークで家中をモバイル。その後ハードディスクが2度もクラッシュ!メインマシンは音楽用、ネット等はこっちがメインだったので大切なメールやアドレス、ユーザー登録系の書類を失った。

 さすがに2度目のHDクラッシュの時、もう四角いのに買い換えようと思ったのだが、ネットで相当困難なHD換装の記事を見て沸々と「試してみたい( ̄□ ̄;)!!」という意欲が湧いてしまいチャレンジ。専用の星形ドライバーなんかまで購入してしまいました。作業自体は確かにキツかった...、「バキバキッ!」とか相当音立てながらほぼ丸々分解。でも、ちゃんと文献を参考にして手順通りやれば出来ますよ、これぐらい、勇気があれば。で、40GBがのってます。ついでにちょっとした武勇伝の証としてノーマルでは光らないリンゴマークを光らせてみた(笑)。

 最近まで無理矢理OSXで起動してたんだけど、あまりのノロマさに嫌気がさしてOS9に戻したばかり。で、「OS9だったらまだまだ使えるじゃん!」って思ったばかりだったのでもう一頑張りしてもらおう、と言うわけでジャンクキーボード物色中です。相当アキバっぽい(爆)。

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