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Mac アーカイブ

2004年09月28日

貝殻iBook

ibook
 長年サブマシンとして愛用してきたクラムシェル型iBook/G3/300/タンジェリンのキーボード『[』キーがすっ飛んだ...。

 このiBook、発売当初に真っ先に購入、拓郎さんのツアーに持って行ってそれはそれは注目の的であった、が、当時はまだUSB経由のネット接続機器やホットスポットは普及しておらず、モバイルとしての役目はまるで果たさなかった。代わりに黎明期のワイヤレスネットワークで家中をモバイル。その後ハードディスクが2度もクラッシュ!メインマシンは音楽用、ネット等はこっちがメインだったので大切なメールやアドレス、ユーザー登録系の書類を失った。

 さすがに2度目のHDクラッシュの時、もう四角いのに買い換えようと思ったのだが、ネットで相当困難なHD換装の記事を見て沸々と「試してみたい( ̄□ ̄;)!!」という意欲が湧いてしまいチャレンジ。専用の星形ドライバーなんかまで購入してしまいました。作業自体は確かにキツかった...、「バキバキッ!」とか相当音立てながらほぼ丸々分解。でも、ちゃんと文献を参考にして手順通りやれば出来ますよ、これぐらい、勇気があれば。で、40GBがのってます。ついでにちょっとした武勇伝の証としてノーマルでは光らないリンゴマークを光らせてみた(笑)。

 最近まで無理矢理OSXで起動してたんだけど、あまりのノロマさに嫌気がさしてOS9に戻したばかり。で、「OS9だったらまだまだ使えるじゃん!」って思ったばかりだったのでもう一頑張りしてもらおう、と言うわけでジャンクキーボード物色中です。相当アキバっぽい(爆)。

2004年11月06日

ホットライン

 WinPCの世界では「WinMX」だ、「Winny」だ、「違法」だ、「合法」だとやかく言われていますが、Mac界にも古くから「Hotlile」というものが存在します。ま、それで数々の[k]ソフトが世に出回ったのも確かなんだけど、「正しい(違法ではない)使い方」ってのも確実に存在するわけで、そういった使用法においては素晴らしいソフトなのだよ。
 とにかくやりたかったのは大容量の音声・映像ファイルをネットで受け渡しつつ、チャットで打ち合わせ、あくまで仕事のね(笑)。メールでは到底やり取りできない。で、思い切ってhotline serverを起ち上げてみたのだが外部から入れない。まずはAirMacを外して直でつなぎ、ADSLモデムのモードを何やら変えて何とか出来るようにはなったが、結局エアマックの壁は越えられず...。直なら出来るんだけどな。多分ちゃんと設定すれば出来るんだろうが、相当深いところまでやらないと。で、忙しいのであきらめた。ファイルは宅急便で送りますよ、大平君(爆)。天秤にかけるとhotlineよりAirMacの方が大事なので。でもあれだな、P2Pソフト開発者を逮捕は、そういった意味では無いな、使い方次第でしょ。いや、もう日本の過疎地帯を無くすためにも必要です!なんてな。
 通りすがりの詳しいお方、AirMac+ADSLモデム経由のホットライン鯖設置方法、知ってたらご伝授を(笑)。あ、もうすぐBフレッツだった。
 ちなみにOSは10.3.5、ベースステーションは一番最初のやつです。まじ、おしえて!

2004年12月18日

AirMacで自宅サーバ、その後

 出来ました!!なんの事はない...WAN側から"自分の"PCに入れないAirMacの仕様で何度試しても駄目なだけで、とっくに設定は出来ていたようです。ふと思いついて携帯からアクセスしてみたら入れるじゃん!!で、試しに友人にアクセスしてもらい動作を確認。アドバイスをくれた方、どうもありがとうございました。おかげさまで「IPマスカレード」とか、妙な専門用語を覚えました(笑)。うーん、こうなるとサーバ専用のマシンが欲しい。因みにダイナミックDNSはすでに取得済み、公開は出来ませんが...。
 しかし今日はAirMacの電波状況が悪く、よく接続が途切れたな。こんな事なかったんだけど。なんか電磁波発生??地震の前触れじゃなきゃ良いけど( ̄□ ̄;)!!

2005年01月15日

Mac mini

macmini
 いいなー、これ。特に必要とかそう言うんでも無いんだけどほしい。ちょっと昔のアルミ製弁当箱っぽいがこのサイズにこの性能、ポート類も必要なものはついてるし。iPodで業績伸ばして余裕が出来たのか、Appleらしい「いい加減」な(良い意味で)製品だと思う。Mac mini、私ならスーパードライブ載せてテレビとコンポにつなぎ、DVDレコーダー兼オーディオプレーヤー的に、キーボードはワイヤレスにしてリビングで使いたい。うーん、やっぱいらねえか(笑)。

 さっきやってたテレビで、地震研究家かなんかの教授がPower Mac G5でX11走らせてて、何やらオリジナルっぽい地震解析ソフトを使ってたな。「ああ、こんな人もMacなんだ」ってちょっと感心した。この絶好の機会に音楽だけでなく、本業のPCの方の業績も是非伸ばしてもらいたいもんだ、Apple。そう言いたくなるだけの投資もしてきたからね、Macには。因みに今まで所有してきたMac、IIvx、PowerBook165c、LC630、PowerMac7300/166、PowerMac G3MT/300、iBook、PowerMac G4/1GHzDual。2年に1台は買ってるね(^_^;)

2005年03月25日

オタクサーバ、その後の後

xoops 様々な苦難を乗り越え、友人・大平勇氏からお下がりのPMG4/450を与り、今では自宅サーバで”XOOPS”のサイトが稼働するまでに。これ、身内でスケジュール管理したり、会議やら伝言板やら曲データのやり取りまで、とても使えるなあ、これから。一度立ち上げてしまえば、この”ブログ”と一緒でWebブラウザから編集出来るし。
 こんなことをしているうちに”MySQL”だ”Apache”だ”PHP”だ...かなりプログラミング言語な部分に触れあう機会が多く、OSX付属の”ターミナル”なんていう、以前は何に使うのかさっぱりわからないようなソフトを「便利だ」と感じるようになっちまった。何となく高校の数学、微分・積分とかの問題(どんな問題かすら、忘れた・得意だったのに...)を解けた時のような快感がある(笑)
 作曲と数学には似たような所があって、何れも「公式」を「応用」する「ひらめき」が大事なんだけど、ことパソコンと音楽の関係を見るとやはり、CUIよりGUIとの相性の方が良い。昔は数字で打ち込んでる人もいたけどね、無機質な感じを狙わない限り、弾いた方が早いし、画像で見えたり、マウスでぐりぐり動かせたりした方がフィーリングがあうし結果も良い。今じゃPCも立派な楽器だな。誰でもいじりゃわかる、位な。
 逆にCUIが得意な方面はそっちを極めてみたくもなった。”Linux”とか、身の回りで平然と使ってる人はいないけど、音楽と映像以外の業務、全部それでやってたら相当頭良さそうでしょ!!学者か、或いはアキバだ(笑)

2005年04月03日

Vine Linux

Screenshot
iBookにLinuxをインストールしてみました。初心者にはとっつき易そうなのと、日本語環境が整っていそうなので「Vine Linux」を選択。HDのパーティションを切らなければならず、データのバックアップに相当の時間を費やす。USB1.1しかインターフェース無いんだもん。LANで自宅サーバ使えばよかった。
とりあえず、立ち上がりました。気持ち悪いです。Macにネイティブで別のOSが動いてるなんて...。ちなみにこのスクリーンショットや記事もLinux環境でやってみてます。LinuxってもっとCUIなものを想像してたのに、GUI環境整ってて、もうなんか普通に使えるじゃん!もっとコマンド打ちたかったのに(笑)。
今現在、OSXとのデュアルブートがうまく行かず、悩んでいるところ。

2005年04月04日

満身創痍

crash
 その後Linuxはyaboot.confを直に書き換えるという、OSXの深い部分をいじってたから出来たような技で無事デュアルブートに成功(^^)。どちらもUNIX系なので、ディレクトリ構造やら何やら実はそっくりだから扱いやすい。もう、アキバ系以外にはまるっきり通じない話だが(笑)。まあ、それで改めて感心したのは、OSX〜Quartzはとにかく画面表示が美しい。
てか、この一連の作業中やたらと待ち時間が長く、暇なのでプラスチックバットで素振りしてたら(笑)誤ってiBookにヒット!液晶裏のパネルが割れ、アップルマークがすっ飛んだ...。オレのバッティングではそれ以外何ともなく、自分のスイングの未熟さとiBookの丈夫さを思い知らされる、わはは。
 リュックの中にコイツを忍ばせてアキバへ...メイド喫茶でおもむろにひび割れたタンジェリンを取り出し、起動OSがLinux!! 相当友達出来るかも(笑)。あるいは2ちゃんでこてんぱんにやられるタイプ。やばいね。

2005年05月18日

Mac本体、追放

MacTwin
 この季節、徐々にMacの騒音が気になり出す。特に私のメインマシンPowerMac G4/MDDは五月蝿いと定評。ファンと電源の交換プログラムは行ったので、それでもずいぶん静かになったものの、でもやっぱり五月蝿い。スリープから復帰した時なんか掃除機なみ!!音楽製作に支障も出ると言うもの、ついに室外追放計画を実行。
 まずは本体とディスプレイを繋ぐADCケーブル。このケーブル、アップル独自の規格で延長しようにも選択肢が少ないし高い。Dr.BottのADC Extension(日本の代理店は音楽関係者には有名なHEAVY MOONでした)を購入。FireWireケーブルも4.5m位のは普通に売ってるし、USBは元々長いの持ってたので問題なし。で、何がって、digi001とPCカードを繋ぐケーブルが問題...。
 見た所昔のSCSIケーブルっぽい、調べると”セントロニクスハーフピッチ50ピン”らしい。デジデザインのユーザーカンファレンスなんかを参照すると、SCSI用ので延長して問題無いらしい。じゃあ、って訳でネット通販系、ありとあらゆるものを捜したんだが...2m以下しか見つからない( ̄□ ̄;)!! 一度はあきらめかけたものの、その後も気が向くたびに”ググって”捜したら、ケーブル○イレクトって所で通販してました。一応取引先は法人系限定のようですが、そこは社長!!(笑)って訳で入手。5mのケーブルを買ったけど、問題無いです(^^)
 で、MDDを廊下へ。ついでにサーバー専用機のG4/AGPも並べて置いてみました(笑) このスペース、ホントに五月蝿いし、すでに熱いし、なんか電磁波系とか発してそうで近寄りたくない。でも作業スペースはずいぶん快適になりました。扉越しにまだファンの音が若干聴こえるものの(それぐらい五月蝿い)以前は集中すればするほどMacの音が邪魔になったのが、今は何かに集中したら存在を忘れられます。面倒なのは、iTunesでCD聴こうと思うたびに室外のMacに挿入_| ̄|○

2005年07月29日

Apple Works

appleworks.gif

 ワープロ、表計算、データーベース、ドロー、ペイント、プレゼンテーションの統合ソフト、Apple Works。最近使ってないけど良いソフトだったなあ。Claris Worksの時代にMacに無料バンドルされてて使い始め、今のG4/MDDにはなぜかバンドルされてなく、OSXに移行してからわざわざ新たに買い直した。(今売ってるMacにはバンドルされてるようだが)
 一時期はこのワープロで歌詞を書き、データーベースで住所を管理、ドローで年賀状をプリント、表計算で確定申告の書類作りと大活躍だったんだが、ある時期をさかいにまるでほっとらかしになっちゃったな、アップルの開発が。個人的には”ルビ”が打てないのが作詞には不十分だったり、シートが一枚しかないのが確定申告用には不十分だったりで他のソフトを使わざるを得なくなったんだけど、逆に言えば(久々に使う言葉?)それと、.doc&.rtfファイルの読み込みさえ出来ればまた戻れるんだけどな。
 iWorkみたいなこれまた半端なソフト作ってる暇があったら、是非!Apple Worksを再開発してもらいたい。それともあれかな?これやっちゃうとMS Office、Mac版撤退!みたいな事になりかねないからかな?それは確かに”Switch”提唱するには厳しい...けど。

2005年08月20日

ハードディスク、突然死(T_T)(T_T)(T_T)

 メインマシンのPower Mac G4(MDD)、ハードディスクを2個内蔵して最近は片方をOSX 10.4 Tigerにしてテスト、ほぼ互換性をクリア出来たのでもう一方のOSX 10.3 Panther起動のハードディスクからデータ類を移動しようとした矢先に10.3の方のディスクがクラッシュ...。すかさず本体から取り外して聞いた話を参考に床に落としてみる作戦に出るも復旧せず(T_T)
 最近の仕事のデータは外部のディスクを使っているので痛手は半減したものの、痛いのは自分の会社のサイトの元データ、古めのMIDIデータ、請求書や名刺のデータ...等々、これからさらにやっていくうちに「アレが無い(~o~)」ってのは数多く出てくるだろう。日頃のバックアップ、データを失ってその重要性を再認識。
 今までクラッシュしたハードディスク、4台あるんだけど、全部アップル純正で載ってたIBM製のドライブだよヽ(`Д´)ノ

2005年10月24日

Pro Tools 裏技?

 ここ何曲か事務所のPro Tools TDM 6.4.1でミックスする度、DAEエラー#7100を主にエラー出まくりでまいっていた。大体いつも夕方6時ぐらい、DSPもそろそろ考えて消費せねば、って段階になるとエラーが発生、その後はリバーブやディレイなど、DSP消費の多いものが立ち上がらなくなってしまったり、関係ないトラックから歌が大声で再生されたり・・・。揚げ句は風車回りまくりに突然終了やフリーズの嵐。
 で、原因として疑ったWAVESのプラグインをV5にバージョンアップしたり、なんだかんだと金を浪費しつつ、結局今日もミックス最中に同じ症状におちいる。色んな事を試したんだけどダメで、半ばやけくそでPro Tools自体をインストールし直してみた。ずっと英語版で使っていたが、試しに日本語版にもしてみた、ところ、全て改善。その後の作業はなんの問題もなく進む。プリファレンスファイルやキャッシュの消去は常套手段だけど、アプリのリインストールで改善するとは・・・。僕の中では新裏技発見って事で。
 今回のトラブル解消に、日本シリーズ観戦しながらも様々なアドバイスをくれた大平君に感謝。

2005年10月27日

iSync + V702NK

nokia.jpg いつも使っているPropellerhead Reasonのサイトからなんだかたどり着いたサイトで、やっぱりMacのiCal(純正の無料?予定表ソフト)とV702NKのカレンダーの同期が出来る事を知り、チャレンジ。V702NKで認証されていないソフトをインストールしようとすると、セキュリティーエラーが出てはじかれてしまうのだが、そこはいくつかの裏技を使って成功。iBook G4のiSync + Bluetoothでワイヤレスで同期、素晴らしい!NOKIA側ではなく、Appleがやってくれたってのも珍しい”たなぼた”?
 ちなみにアドレスの同期も可能ですが、ふりがなが反映されないため最初の同期で人物が重複していまい、この機能はいまいち。あと、V702NKはRS-MMCという日本ではほとんど流通していないメモリカードを使用するのだけど、このカード、SDメモリカードのカードリーダーで普通に読み込める事を知った。なんだそりゃ?(笑)

2005年12月01日

PowerMac G4 (MDD)引退

idvd.jpg

 ついに、というか制作も一通り落ち着いてきたので、PowerMac G5/Dual 2GHzの中古を某オークションで落札。Quadはあまりに高いし(笑)持ってるモニタがADC接続なので(現行機種はDVIのみ)追加投資も少なくて済み、この辺が「インテルマック登場までの繋ぎ」として最適かと思い・・・。
 おそらく最後になるであろうPowerMac G4/1GHz Dual(MDD)での作業は、ラムジのライブビデオをiMovie+iDVDにてDVD化。この辺のレンダリングとかもG5は速いんだろうな〜、と思いつつ、良く働いてくれたG4の労をねぎらってみる。Macの保有期間としては3年強、最長です。OS9〜OSXの過渡期を渡り歩き、Vision〜Cubase〜Pro Tools+Reasonへの移行や数多くのプリプロ・制作、おまけにチャット(笑)を行ったこのマシン。ちょうど自宅に人を呼んで作業する事や引っ越しが多かった時期とも重なり、色んな出来事がよみがえる。あ〜、なんかMacに想い出が詰まってるなんて、初(;´Д`) こんな感情を抱くのもPC界に於てはMac独特の物だと思う。

とは言いつつ、新しいのが来たら絶対そっちの方がいいんだよね。PCは。

2006年02月17日

G5+M-Powered vs. 24Mix Plus+DSP Farm

cpu.jpg 常に新しい明日を目指し、昨日とは違う自分になろうと思う( ´,_ゝ`)プッ
 という訳でラムジ、アルバムレコーディングに向け、既にシングルとしてリリースされている曲も同じままじゃつまらない、進化させて収録しよう!という目論みの元、ミックス終了のデータを自宅で立ち上げてみた。
 ミックスの時には事務所のPro Tools 24Mix PlusにDSP Farm(6.4.1)をさらに足した状態でDSP消費もいっぱいいっぱいだったものが、自宅のPM G5/Dual 2GHz+Pro Tools M-Powered 7.0で立ち上げてCPUの消費がこの程度(バッファー1024kで再生中のスクリーンショット)・・・。なんだ?こっちの方が出来るじゃん!!!
 そもそも真面目なTDMのプラグインより、VSTから移植されたRTASプラグインの方が音質的に良い意味で”雑”で好きだったので、LEでミックスした方が活き活きと出来るんです。Pro Tools HDだったらAUXトラックにもRTAS掛かるけど24Mixでは出来ないし(;´_`;)LEの問題はトラック数と録音時のレイテンシー。このうちトラック数の問題は間もなくリリースされるであろう”Music Production Toolkit”で48trまで拡張されるので、ミックスに関してはもう問題なくなるな〜。
 M-Poweredではハードウェアでのダイレクトモニタリングが可能なので、Pro Toolsで”録音モニタをオフにする”機能が実装されたら嬉しいんだけどな〜。そしたらもう、24Mixともおさらば!!HDもそんなに・・・リズム録りでもするスタジオじゃなきゃ必要ない。Digidesign様にとっちゃそれはそれで問題なんだろうが。

2006年02月28日

気がつけばPC

 最近、1日中パソコンに向かっている日が少なくない・・・。

 朝(昼ですが)起きてニュースをチェック>PC。何かと連絡、ほとんどがE-Mail>PC。仕事だっつう訳で作業>PC。今やギターアンプ代わりに>PC。仕事が終わってその日の作業結果を含む音楽を聴く>PC。mixi>PC。日記でも書く>PC。単語がわからない>PC。衝動買い>PC。DVDでも観るか>PC・・・・・・・・。

 PCに向かってるだけでダイエットできるマシーンが出来たら、即購入する!!>PC。。。

2006年05月16日

あえて、Logic Express

indextop20040930_2.gif

 2年半ぐらい前、Cubase SXがWIN環境を重んじるようになってライセンスを売却、Pro Tools+ReasonというDAW環境で貫いてきたが、やはりMIDIの打ち込みやらエディットやらがもう少し細かく速く出来る、あと譜面出力が出来るソフトが欲しいな、と思っていた。まあ、そういう業界にいるので色々試す機会はあり、Digital Performer(以下dp)とLogicで比較検討。

 正直Logicは、使いまくっていながら相性の悪かったCubaseに操作大系が似てて気にくわなかった。で、dpの方は大好きだったVision(Gibsonによる買収で開発が止まった悲運なベスト・シーケンサー)とかつてライバル関係にあっただけあって、特にMIDIデータの打ち込みに関しては”これ!”って感じだった。んだけど、重い、オーディオのエディットが今イチ(これはどうせPro Toolsには敵わないけど、どれも)、機能をてんこ盛りにしすぎて操作やメニューが煩雑、実は一番使うトランスポート関連(録音、再生に関する部分。ビデオデッキで言うPLAY、PAUSE、REC、早送り、巻き戻しボタンみたいなもん)の操作が決定的になじめない。老舗故の古典を感じる面もあり、Visionでいたい目に遭った自分としては新規購入に踏み切れず・・。

 で、Logic Proはいきなり買うには高過ぎるし、その後のアップグレードも差額払うぐらいで出来るようなのでLogic Expressを購入。最近作曲の初期段階でメモ録音をするGarageBandのファイルも読めるし、何よりユーザーの多さやApple純正になった安心感、と付属の音源の良さ(Expressだったらソフトシンセ買うぐらいのつもりで買えるし)が決め手。パッケージに「プロのように作曲、録音、アレンジ、編集およびミキシングできます。」って書いてあるのが相当受ける。私、一応プロですが、これを使ってる限り「のように」しか出来ないが如く(笑)。因にDAWソフト使ったからって作曲は出来ません、念のため。

 ま、やはりBusやAuxトラックが8つしかなかったり不便はあるので、なじめたらProになろう、いや、しよう(笑)。でも実はMIDIデータだけ作ってPro Tools上でオーディオ化してれば十分これでも働ける。いつか憧れのサンレコの取材(爆)で「メインのDAWは?」って訊かれて「Logic Express」って答えるのも有る意味快感かもな。


 しかしあれだ、Logicもdpも高価なソフトなのにデモ版がないってのは考えものじゃないですか?

2006年06月03日

ロジックる

logicex.jpg ヤマは「3ラムジ」のプロモーションで駆け回り、今日は大阪でたこ焼きを食っているであろうさなか、私はといえば楽曲提供のためのデモ作りやらオケ作りやら・・。これぞ役割分担、望んだカタチなんだけどちょっと寂しい。 あ〜、たこ焼き食いてえ

 でまあ、ここ2週間ほど結局Logic Expressだけで作業して、随分と手に馴染んでしまった。Rewire関連の使い勝手改善と、マトリクスエディット画面でのヴェロシティーのストリップチャート化を大きく望みたい。ダイアログが全くApple純正になった感が無いのも何となく納得が行かない。が、ハイパーエディット画面のドラム打ち込みはとてもやりやすくて速い。オーディオをインポートして簡単に自前のApple Loopを作れることを知り、盛り上がる。素材をデータベース化して扱えるのは嬉しい。実は内蔵のプラグイン・エフェクト関係も雑な音がして好きだった。Proにアップグレード、しようかな?、と。

 それでもやはり、オーディオのエディットとミックス関連はPro Toolsが断然いい。

2006年06月18日

MacBook

20060618.jpg いずれ買おうとは思っていたけど、マネージャー・ロビンの○ynabookが調子悪くなったので昨年夏買ったiBookを彼女に譲り、それをいい事にMacBookを購入。某ビッ○カメラのポイントが貯まっていたので珍しく店頭購入。てっきり予約かと思いきや、なんと在庫有り!白の2.0GHzにしました。買って持って帰る感じ、久々やっぱちょっとスキップ気分だね(笑)つか、箱小さ!

 iBookからの環境移行はFireWireケーブル一本で簡単。第一印象は”薄い”、”結構重い”、”ワイド液晶、どう使うべきか?”、”眩しい!(笑)”。メモリがノーマルの512MBではアプリの立ち上げ等、もたつきます。Rosetta使うアプリはかなり厳しい・・。体感ではiBookG4より大分遅いです。ただ、ユニバーサル化されたアプリは快適!PowerMac G5/2GHzDual使うのと感覚変わらない。

 メモリの方は楽○ショップでDSP版WindowsXPとのセットで購入。いよいよ、BootCampだ(;´Д`) とりあえず、GyaOとか・・Moraとか・・出来るのかな?100円ショップで売ってるソフトとか・・(笑)

2006年06月19日

BootCamp

bootcamp.jpg.JPG という訳で、BootCamp。いとも簡単にMacBookにWindows XPが立ち上がった。AirMacカードが使えないのとキーボードが使い辛い、ヘッドフォン挿してもスピーカーから音が出ちゃったり、省エネルギーがうまく働かずにやたら早くバッテリーが上がったり、色々とあるにはあるんだけど、十分実用レベル。つか、Macのユニバーサルバイナリー化がまだ進んでいない現状、XPで立ち上げたほうが体感速度は速い(爆)。

 Plaxoでメールアドレス、Google Browser SyncでFirefoxのブックマークをMac⇔Winの間で同期できた。こりゃ素晴らしい。

 で、MoraやらGyaO、初めて体感できました(笑)。

2006年06月23日

MacBook+Pro Tools

macbook+pt.jpg

 MacBook 2.0GHz上でPro Tools M-Powered 7.1.1を立ち上げてみる。バッファー値最大では、なんとD-Verb64個挿入しても走った(笑)。こりゃ凄い。現状ではサードパーティー製のプラグインがユニバーサル化されてないのでまだ使えないけど、いよいよモバイルでも本格的に音楽制作が可能になる。

 試しにBootCampで起動したWindows XPにもPro Toolsをインストールして試してみたけど、立ち上がりこそするものの、クロックのエラーが出て走りませんでした。動いたとしてもショートカットが違い過ぎて使う気にはなれないかな?

2006年07月22日

またもやハードディスクご臨終

lacie.jpg 録音用に使っていたハードディスク、LACIE PorscheDesignの160GBがお亡くなりに・・(T_T)

 正確に言うと”とんだ”と言う訳ではなく、一月ほど前から調子が悪く、それでも再フォーマットで持ち直したりはしていたのだが、いよいよ本格的にヤバくなってきたので使用を中止した・・と。これでとばしたハードディスクも5台目になるので、流石に抜かりはない、バックアップも完璧。何故にそれほどとばすのか?? それほど録ってるってことだね(-。-)y-o0O

 で、.macに加入して使わなくなった自宅サーバのハードディスクが有るので、入れ替えてみよう!ってことで分解。出てきたのはシーゲートのバラクーダ160GBだった。同じく手元のシーゲート・バラクーダ80GBに入れ替えて”ポルシェ”の部分は復活(笑)。容量は減ったけど使えてます。ワーク用のディスクだと返ってこれぐらいの容量の方が使いやすい。というか安心感が有る。

2006年07月30日

egword universal

 もうかれこれ14年来、Macを使い始めた頃からMac用老舗日本語ワープロソフト「EG WORD」のユーザーだったのだが、その他ワープロソフトに浮気したりでアップデートをしたりしなかったり・・。なんだけどある時期から日本語入力をATOKからEG Bridgeに切り替えて、すでにegbridge universalを使っていたし、いち早くユニバーサル化されたと言う事で、主に文章や歌詞を書くMacBookの為にもアップデート。

 まず、エルゴソフトの前振りの通り起動、その他の動作、速いです。テキストエディターモードが無くなったのも納得の速さ。インスペクタ搭載も最近の時流に乗ってる感じで扱いやすいし、何よりもインターフェースがシンプルで美しくなったので「書く気が湧く」という面で素晴らしい。

 惜しいのは新規文書を作成の際、Wordで言う「プロジェクトギャラリー」的なテンプレート選択画面が無い事。もちろん自分で作った文書を「ひな形」で保存してそれを開けばいいんだけど、これも”時流”としては搭載して欲しかった機能。あと、やっぱり気になるWordとの互換性問題。ヒラギノフォントで作った文書がWordでは行書体で表示されてしまったり、表組みは大きく崩れ、正直よくありません。この2点に関してはアップルのPagesがかなり頑張っていて、スウィッチしようか悩む・・。

 データでやり取りするのは、というかワープロ使うのはほとんど”歌詞”なので、別にテキストで保存すればいいんだけど、選ぶフォントにも気持ちは現れるしね。ならリッチテキストでもいいんだけど・・。でも、古くからのMacユーザの特性かも知れないけど、「ワード?普通に開けるし、書けるよ」って言いたい、なんだ?プライド?コンプレックス?・・が有るのです(;´Д`)

 Macで書類作ってプリントアウト、或いはPDFに出力して完結ならば間違いなくいいワープロなんだけどな〜。Pagesは縦書きとルビ打ちが出来ないのが最大の難。Wordは「使いたくない」ってのが本音。とりあえず当面、egword universalを使い倒します。

2006年08月22日

a-nation'06@神戸

hotelrec1.jpg

 そもそもラムジは去年に引き続き(思えば去年はデビュー前でした)パワーステージというサブステージと言うか、フリースペースに参加予定だったa-nation'06@神戸でしたが、急遽メインステージのオープニングアクトに昇格。またまた巨大な会場でやってきました。

 オープニングアクトに変更になった事でスケジュールも変更。前々日に神戸入りしてリハーサルを行なう事に。昼にはリハも終わってしまうため、本番までの間、丸2日間時間が空いてしまうと言う事態に・・。これをただ飲んだくれてしまってはもったいない!って訳でホテルに機材を持ち込んで新曲のキー合わせやデモの歌録りを敢行。

hotelrec2.jpg 持ち込んだのはMacBookとM-Audio FireWire410、外付けのハードディスクとマイク、ってとこか。DAWはPro Tools M-PoweredとLogic Expressで。ボーカルブースはユニットバス(笑)。これが素晴らしいアンビ感で(風呂だから当たり前)ヤマは気に入っていた。ユニットバスに入る事で外に漏れる歌声も注意しないと聞こえない程度に・・。なんというか、”プチ・合宿レコーディング”な感じでふたりして結構楽しめました。

 そんなことをしてる時間以外は飲んだり食ったりしてばっかだった訳で、本番はたった10分間であっという間に終わってしまったのに”酒疲れ”でへとへと。本番終了後のバックステージは相変わらず縁日状態で最高で、ビールを何本だったか数えきれないぐらい飲んでしまった。帰省ラッシュで新幹線の座席の空きが無く、仕方なく(笑)グリーン車で帰るというおまけまでついて、いやー、またもや楽しかったな。a-nation、最高!(爆)。

 こうして30代最後の夏が過ぎて行く訳だ・・。

2006年10月15日

ワイド

 MacBookを購入して初めてワイド液晶のモニタを使い始めた。最初は無駄に横に広い感じでどうして良いのか分からなかったんだけど、次第に16対9の美しい比率に慣れてくると4対3の画面が野暮ったく感じられてしょうがない。2台あるテレビは未だにブラウン管の4対3。粗大ゴミに出したい。制作用メインのPowerMac G5用モニタは、かつては相当洒落たものだったApple Studio Display(17インチ)だが、もはやデザイン的にも古く、増して4対3がもうどうにもいただけない・・。

 音楽を作っていながら、なんだかPCのモニタに向かってる時間が一番長い昨今、所詮出来る事は同じだからと同じモニタを使い続けるべきか、多少なりともクリエイティブな気分になるために金を費やしてワイド画面を手に入れるべきか・・。

2007年03月14日

Parallels Desktop

Parallels.jpg


 業務上、或いは趣味上?Windowsじゃないと駄目なことがあって、これまでMacBook+Bootcampでこなしてきたんだけど、Windows立ち上げて「あ、あのファイルMacのほうだ・・」なんて時にいちいち再起動ってことがあまりに多く、いっそノートはWinにしてしまおうか?とも思ったんだけど、物は試しでParallels Desktopをインストールして試用。

 要はマックの中にバーチャルPCを立ち上げるソフト(ってもよくわからないよね?)なんだけど、とても出来が良く、速度的にも十分実用できる。キーボード配列の不都合はBootcampでも使っていたAppleK for Parallelsをインストール。ネット関連なんか、Macでちゃんと設定してあればなんもしなくてもWinで繋がった。何より再起動の必要がないのが素晴らしい。で、即ライセンス購入して法人向けのネットバンキングやら、会計ソフトやら、そして今もParallels上のWinでブログを書いている。

 しかし、なんとも気持ち悪い画面。”Coherence”というモードにするとWinのデスクトップは表示されず、MacのデスクトップにWinのウィンドウが直接開く・・。上にはMacのメニューバー、下にはWinのタスクバー(って言うの?)、なんじゃこりゃ?

 「ふたつあるほうがいい」ってCMじゃないけど、両方出来たほうが良いわけで、この画面見てるとWinとMacがいがみ合ってる事が阿保らしくなってくる。ひいては人間同士が争うなんてとても阿保らしい!ってピースな気持ちにさえなってくるかも!?(笑)

2007年08月19日

iMovie7.0

imovie7.0.jpg

 このところ空いた時間でラムジマネージャー・マモジ、いや、アーティスト・サトウマモル(笑)のデモをとってたんだけど、ふと思いついたんで簡単なビデオクリップを・・。

 ちょうど先日リリースされたばっかりのApple iLife'08を購入した所だったので(iWork'08も買った、これについてはまた後日)新しくなったiMovieで編集。つうかほとんど編集してないけど・・。

 今回のはかなり大きなバージョンアップで、見た目からして全く別もの、最初は戸惑う。残念なのはビデオエフェクトが削られちゃった事。編集作業自体も前のバージョンの方が正直やりやすかったと思う。慣れかもしれないけど。感動するのは動作の軽さかな?ちなみに使用したのは初代MacBook/2.0G。

 で、なんとYouTubeに直接書き出してアップする機能があったもんで、新たにグロールアカウントを作ってアップ。YouTubeでは音声がモノラルになってしまうのがちょい惜しいけど、リンク貼っておくので興味のある方は是非>http://www.youtube.com/watch?v=j6PYcAfHrxM

 YouTubeのムービー直接ここに貼れるんだけど、さすがにどうか?と思い・・(笑)

2007年08月29日

家に帰りたい

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 某男性アイドルグループのレコーディング、ボーカルエディット中。AutoTune作業でPro Toolsが落ちること、これで今日6回目。AutoTune5はとにかく良く落ちるヽ(`Д´)ノ

 6回目でどうやら法則をつかんだ。AutoTuneいじって、まだ計算中にPro Toolsを走らせると落ちるようだ。AutoTuneが遅いと言うべきか、オレがせっかち過ぎると言うべきか・・(T_T)(T_T)(T_T)

 現在Apple Storeツアー中なので、絶対Macのせいにはしたくないのだ!(笑)


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追記

 その後、さらに同じ作業で2回落ち・・上記の法則は確実だけど、AutoTuneのUndoでも落ちる事があるようだ。要は早く家に帰りたい一心なんだ、バウアーが待ってるんだ!

 いつもは大変お世話になってるソフトだけど、今日だけは言わせて下さい。「AutoTuneなんか、大っきらいだ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

2007年09月09日

Apple Store Sapporo

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 本当は僕だけ日帰り予定だったラムジ・Apple Store Sapporo インストアライブ、台風の影響で急遽前乗り、24時ぐらいに札幌到着。キャンペーンで先に札幌入りしてたヤマ始め、スタッフや現地の重鎮は既に食事も一通り済ませ、体内アルコール度数もかなりいい感じ・・。追いつくべく一気に食事と酒を摂取。いつの間にか同レベル、いや?超えていたかもしれない。楽しかった(笑)。〆に食べたスープカレーが激ウマだったけど、ヨッパだったので店の名前は憶えてない。

 案の定二日酔いで朝起きてみれば快晴じゃん!何のために揺れる飛行機に乗って前乗りしたんだろう・・・・・。

 で、ちょうど前の日からMacBookのバッテリーが認識されなくなってしまい困ってたので、昼に一度Apple Store入りした時にジニアス・バーを予約。予約時間が近づくと、普通カタカナで名字がディスプレイされるんだけど、僕だけ「慎二郎様」(笑)。ちょっとした特別扱いに満足感(笑)。

 バッテリーはその場で無償交換となりました。ジニアス・バーの店員=Macジーニアスはとても紳士的で(懇切)丁寧でした。PCショップの店員って、PCには詳しいけど他人と接するのは嫌い、質問には早口で専門用語を並べる、みたいなタイプが多くて(そうでない人ももちろん居ますが)正直相談するのも気が引けるんだけど、Apple Storeは全くそんなことありません。みんなホントにいい人で、丁寧だし清潔感がある!これなら女性やお年寄りでも安心してサポートを受けられます。いやぁ、社員教育、行き届いてるな〜、関心!僕のMacBookは家電量販店で買ったものだけど、もちろん対応してくれました。

 もうね、いまパソコン買おうと思ってて、何にしようか迷ってる人が居たならば、絶対Macを選ぶことを薦めます。今のMacはWindowsも起動するので「仕事で使えない」と言う理由もありません。つか、僕なんかMacじゃないと仕事出来ないけどね。近くにApple Storeがある人は是非、一度訪れて雰囲気味わってみて下さい。

 何でかAppleの宣伝マンになってしまいましたが・・来週14日金曜日にはこのラムジ・Apple Store 全箇所ツアーも渋谷でファイナルです!新iPodでも買うついでに(笑)見に来て下さい!

2007年10月27日

Mac OS X Leopard キタ

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 ここは気を取り直して・・。

 ネットのアップルストアで予約してたので、店頭での販売開始午後6時よりも前、午前中には届いていたMacの新OS、10.5 Leopard、我慢しきれずインストールしちゃいました。

 もちろん音楽制作マシンであるPowerMac G5を10.4のままにしているのは常識ですが、MacBookの方をアップデート。まだ小一時間しかいじってませんが、とりあえず心配していたParallels 3.0(英語版)、Photoshop CS3、FileMaker Pro 8.5は動きました。その他アップル純正ソフトは最新版ばかりなのでもちろん大丈夫だろうし、やってるうちに細かいバグはいっぱい有るんだろうけど当面問題なし。発売半年近く延期しただけあって、互換性はかなり高いとみた。iTunesっぽくなったFinderのCover Flow表示はパラパラめくってるだけでも楽しい。ま、余計な画像までパラパラと表示されてしまうのが嬉しくもあり、時に困り者でもあるが(笑)。

 個人的にはPreviewに画像サイズ(解像度)の変更メニューが加わったのが相当願ったりかなったりです。今まで、でかい写真をブログ用にサイズ変更だけで一々Photoshop立ち上げてたので・・。

 明日はこの最新OSを積んだMacとともに大阪へ。「何なら歌いましょうか?」Y本さんに自慢しよう(笑)。つか、寝なきゃ。

2008年06月21日

iTunes 使用上の注意点

 今日やったミックスを家に帰ってヘッドフォンで聴いたらやけに左右に広がった音がデカく、センターにいるボーカルが聴こえやしない。「ヘッドフォンで聴くとこうなっちゃうのか・・・失敗したな」と後悔しつつも「いくら何でもこんなひどいミックスしない!」と思って確認したら、やはり。

 iTunes(iPodにも内蔵されてるね)には”サウンドエンハンサー”という機能があって、まあ、疑似サラウンドみたいな感じで音に広がりを持たせて気持ちよく聴かせようという機能なんだけど、僕はそもそもミックス段階で位相をいじってるのでこれを使うと最悪な事になる。

 この”サウンドエンハンサー”、インストールするとデフォルトで”ON”になってる事があるので、心当たりのある人はiTunesの初期設定(ウィンドウズ版は編集>設定)を開いてみて下さい。僕は先日MacBookのOSをインストールし直したがために、これがONになってしまっていました。

 ラムジを始め、僕がミックスした音源を聴く時は絶対このサウンドエンハンサーをOFFにして下さい!今までiTunes(iPod含め)で聴いてて「ヤマちゃんのヴォーカルが聴こえづらいな」と思ってた人はこの機能が原因かもしれませんよ!他の人がミックスした音源ももちろん、これが原因で歌が小さく聴こえる現象が多々あると思います。ミニコンポなんかのサラウンド的な音が広がる機能も同じです、OFFで聴いて下さい!よろしくお願いします!

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[↑全部チェックを外そう!]

 せっかく時間かけて一生懸命作った音源はなるべくいい形で聴いてもらいたいもの。AppleファンとしてはiTunesやiPodからこの機能を外してもらいたい。無理だろうけど・・。せめてデフォルトでOFFにしてくれないかな〜。

2008年12月21日

Pro Tools 8

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 サードパーティー製プラグインの対応を待つ、と言ったばかりなのに大の新しい物好き、やっぱり待てるわけが無い。人柱になるべく、モバイルセットの方のM-PoweredをPro Tools 8にアップデート。

 ダウンロード販売でアプリケーションパッケージの容量だけで4GB近く。その他付属してくる音ネタなんかを合わせると10GBを越えるという・・。ダウンロードだけでどれだけ時間がかかるかと思ったけど、他の作業やってる間に1時間くらいほっとらかしといたら、いつの間にか落ちてた。つくづく便利な時代になったと思う。

 インストールして、まず立ち上げてみた印象は「キューベースみたい」。ロジック的でもある。新しくなった外観が。今までのがシンプルで飽きの来ない、目に優しい(笑)感じだったので、賛否両論だろう。僕も今のところPro Toolsなのにプロっぽくないな・・・(笑)と思う。

 とにかく最初に試してみたかったことをざっと。念願のストリップチャート的なものが付いたMIDIエディターは期待通り。願えば叶うもんだな。新たに搭載されたバーチャル音源も実用レベル。作曲デモなんか作るには十分な音だと思う。追加されたプラグインも結構ツボを突いてて良い。オーディオの部分は実際の作業で試していくことになるだろう。エラスティック・ピッチとか・・・トラック・コンプ機能には特に興味がある。

 コンセプト通り、今まではエンジニアのためのツールだったのが、クリエイティブツールとしての発展をして、特に僕みたいな作・編曲からミキシングまで全部やる人間には最高のソフトになった、と思う。見た目の子供っぽさもそのうち見慣れるでしょう。使い倒そう。

 で、一番気になるところ?サードパーティー製プラグイン、全部はまだ試してないけど主要なところ、WAVES・McDSP・Antares辺りは問題なく立ち上がった。セッションファイルの形式も7と一緒みたいで、ここクリアになるとHDの方も早々にアップデートか?って感じで・・・・・・金かかんな〜、ロジックはオークションに・・・(笑)